0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

日記

  • 日本xメキシコ・・・先制ゴールがオフサイドで取り消され(微妙でも何でもない、完全なゴール)、それ以外の判定も何だかアウェー感な笛というハンデはあったが、前半終盤から足が止まり攻め手無し。その上フレンドリーマッチからずーっと機能した試しの無い3バックぎみへ変更。あろう事かフィールド上にその意図が伝わらずに混乱。トドメの2点目がその時間帯に入るなど自ら「消化試合ではない」だとか言っておきながら消化試合っぽい自爆で負けるなど、散々な内容でGL3連敗にて帰国。終盤に修正して猛反撃。1点返して取り消されたゴール含めれば2−2かそれ以上で勝っていて不思議でも何でもない内容だった。イタリア、メキシコと2勝はあった大会。
  • イタリアxブラジル・・・どちらが最初にスペインと試合するか対決。そしてブラジルがホームでどれ程負けないか考えた時に勝敗の興味は無かったが、イエローカードの累積などあまり考えなかったブラジルと、少し温存というか、これでどうやって守るのか・・・というアウェーチーム。見事なザル守備と、攻め手の無さ。今大会の初戦は昨年のように少し変更しただけかと思ったが、完全に戦い方を変えたようで、ここまでまともな内容の試合が一つもない。その結果であるイタリアの3試合で8失点は醜態。メンバーはユベントスミラン中心だが、プレー内容は100%ミランの試合ユーべの方針とは完全に異なり、昨年とイタリアとも違う。今シーズンのACミランがどのような試合をしていたかを再現してるようなズタボロ守備。このイタリア代表を見て素晴らしいと思った人は、今、ミランで問題になってる監督交代問題で会長の考えは間違ってるという側に1票投じて下さい。
    • 今大会ブラジルがホームなワリに、2グループしかないワリに、死のグループと思ったのはメキシコのブラジルに対する勝負強さと、昨年のヨーロッパ選手権決勝で退場者さえ出していなければ接戦、名勝負になっただろう、そして勝っていても不思議じゃなかったイタリアが大会全試合で見せた素晴らしいプレーが原因だったのだが、あっさりとブラジルが3連勝。その中には、あわよくば引き分けには・・・と、戦い方次第では引きずり込めると思った日本がブラジルの変身、守備の充実によってどうしようも出来なくなってしまった事など、相手の不出来もあったが(特にイタリアはナイジェリアの主力不在と共に今大会最大の失望。イタリアは昨年と120%、完全に別のチーム。比較すべき要素が一つも存在しない。)、ブラジルが十分過ぎる程強かったのも見ての通り。監督交代による守備の変更は安定した最大の要因で、フレッジ、ジョー(イングランドでは苦戦したが)のようにヨーロッパでも実績ある選手が再び代表で活躍してるなど、明るい材料も。スペインとの対戦が見もの。
    • がっかりだったナイジェリアが最後の最後でU17含めて勝ち越してるスペイン相手に惜しい試合をしたが、あれだけ頑張れるなら、GL突破の最重要試合だったウルグアイ相手にも同じぐらいのプレーをしていたら・・・。スコアは0−3だったが、内容は互角。しかも主力抜きの若手中心。