0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

日記

  • リーグ戦が一休みで国際試合週間。日本代表は久々本物アウェーで連戦(セルビア/ノヴィ・サド&ベラルーシ/ミンスク)。
  • F1日本GP間近に迫る。レッド・ブルというよりフェテル1強状態でレースの興味など全く無いが、ピレリタイヤというのはあれほど破裂しまくってるのにメーカーというかブランドイメージというのに影響はないのだろうか。今年のバーレーンやイギリス直後には株価も下がってたりするのだが、いくら「このようなタイヤにしてくれ」と注文されてるままに作っているだけといっても、これほどトラブルの原因になっていたりするのはタイヤメーカーとして譲れない、超えてはならない我慢の限度というのに触れてはいないのか。もし大丈夫というのなら、グッドイヤーミシュランでもブリヂストンでも復帰させてF1からの注文など無視して素晴らしいタイヤを供給させてピレリをコテンパンに倒してしまえばいい。それで変わるのならただの怠慢。それでダメージがないなら、F1の影響力もその程度で、結局バカにされてるという事。このような時一番先に怒るのは本来ピレリな筈(高級タイヤブランドとしての名誉に関わる問題)。ドライバーなどに致命的な事が発生してから対応するのでは、F1もピレリというタイヤメーカーもその程度にしか考えていないという事。
  • このブログ管理人は偽者、八百長や演出された記録の更新などには全く関心がありません。
    • 更新した選手の実力が一定の水準を超えているのはハッキリしてはいるものの、20勝投手がトップ10に何人いるか。それどころか10勝、15勝以上が何人いるのか。防御率2点台以上が3人だとか、所属チームは何位か。2位との差は何ゲームか。投げ合った相手は誰でしょうか(相手のエース格は序盤の交流戦を除けばほぼ無い/西武&ソフトバンク相手にリリーフ除けば5試合のみ。その時の相手は野上以外全員9勝以下/抑えてるのは勿論だが、相手投手が楽天打線を抑えられないというのが正解。苦戦するチームにあって支えていた投手がチームの実力が伴い、前年まで好成績だった投手が軒並み勝てなくなっているのも追い風で、止まりようがない)。稲尾投手が達成した時の相手成績と比べられるワケも無い(稲尾投手はシーズン35勝。稲尾投手以外のリーグ上位10人に20勝投手が4人。15勝以上が3人。防御率は全員2点台。上位4人は1点台)。今年初年度ではなく3年目で、カウント別の成績(試合が接戦の時などにも強く、選球眼がそこそこ良いのもハッキリしていて、抑えがたいのもある程度示されてはいるが)や対戦投手などを見た時、あまりにも無警戒過ぎる内容や、カモにされてる投手などなど塵も積もれば・・・というのがどれほどあるか。チームが独走の最下位で相手からすると緊張感も無いような中で成し遂げられている(本拠地でほとんどというのは、ファンの為にもせめて・・・という本人の真面目さが伝わって来る成績/ちなみに王貞治氏の55本シーズン、セ・リーグ投手トップ10には20勝投手が4人。15勝以上が4人だが、一人は巨人なので3人。防御率は全員2点台。1位は1点台。この年の巨人は11ゲーム差をつけられてのリーグ3位。チーム打率はリーグ最下位で本塁打はトップ)。海の向こうではそう簡単に更新させないというプロのプライドが伝わってきたりもするが、試合などを見てるとどこもかしこも質が下がってる。本人の真剣さとは全く無関係に、更新された記録当時とは比較すら不可能なお粗末な対戦相手しかいない状況下でのもの。アホらしい。

 たった一人しかプロ野球選手が存在しないリーグにおいて=プロとしての技術も意地も根性も、プライドも、戦略も、知性も、情熱も、資金も資金の使い方も知らず、闘争心の欠片も存在しないゴミの中で真面目にプレーしてしまったが為に、何も評価されない記録を更新してしまった田中将大投手と、こんな状況下で記録を更新されてしまった稲尾和久投手にこのブログ管理人、心より同情します。