0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

メモ

  • 他の人への親切心や接する時などのマナーや、労わる心などは小さい時などから育んでいなければ持ち得ないものだという事が、この観察や人生経験などでハッキリした事だが、今日もそのような一場面に遭遇した。コンビニのレジにて、店員が親切心から言ったであろう「こちらで十分ですよ(=多めの金額を出していたのでそのような一言を添えたというのは見ていれば誰でも理解出来る)」を、揃えたお釣りが欲しい為に多目の金額を出したものだと、お客さん。そして店員が納得して処理をしようとしたところで、そのお客さんが怒った。「なんだ首を傾げて!?」事態が理解出来ない店員は、かしこまって処理をしようとするけれど、何故か何もしていない態度の店員が気にいらなかったのか、もしくは、自分のお金の出し方が一瞬理解されなかった事にムカついたのか、完全にお怒りモードへ突入。「名前は!」「店長はいるのか!?」などと怒鳴り声。見ていたこのブログ管理人としては、酔っ払いかヤク中としか思えない態度で店員が気の毒に思ったが、この手の人は他の人が仲裁に入っても騒ぎが大きくなるだけで、どうしようもない。収まるのを待つだけ。このブログ管理人が見聞きしていた範囲としては、お客さん側が怒る理由は何もなく、むしろ多めに出した金額を最初に訂正するというごく当たり前の対応にしか見えなかったが、さらにはそのお客さんが言うところの首を傾げたどうのこうのも全く確認出来ず、むしろ背がお客さんより高いのに腰を曲げて丁寧に対応してるようにしか見えなったのだが、どういうわけか突然怒った。経験上、この冬から春にかけては暖かな陽気などで頭がパッパラパーになって浮かれ気分で周囲に当たり散らして騒ぐ連中や、酔っ払いなどが多くなる時期。夏になればその数はもっと増える。あのような、騒ぎたいから客という立場を利用して物言えない相手に普段は言えない事や、出来ない事を大きな態度で言い散らす連中というのは決して珍しい存在ではない(怒ろうと思えば誰だって店員をいつでも自由に気分次第で怒鳴りつける事が出来る。例えば、その右肘の角度が気に入らないだとか、その襟はなんだだとか、制服にシミがあるじゃないかだとか、なんだその眉毛はだとか、お釣りを渡す時の薬指の位置がなってない。アンタのところではそんな教え方をしてるのかだとか何でもいい。何を言われても店員は謝るだけで、お客は好きなだけ怒鳴る事が出来るというのを大抵の人は知らない)。客なんだからというのも、自分もお客になってみればハッキリするけれど、だからと言って自由気ままに店員を怒鳴りつけ、困らせて良いのがお客ではないという事ぐらいは、それなりに人生過ごしてる身としてこのブログ管理人は思う事だが、その人にそのような思考回路は全く組み込まれていないようで、そのお客は言い勝って当たり前、自分の鬱憤晴らしを済ませて意気揚々と帰り(余程コンビニに来る前に何かムカつく事でもあったのだろう)、その後店長などに文句を言ったのかは知らないが、あのような場面を周りに小さな子供などがいる状態で見せるというのは、子供が育つ環境としては劣悪極まりない。親が親なら子も子。あれでは豊かな心などが育つのを期待するほうが無理というものだろう。周辺の大人があのような人間ばかりとうのも問題で、このブログ管理人としては以前から言い続けてるように、今住んでいる街というのは、想像していた以上に低道徳無教養のようだ。あの店員が無事であれば良いと思う。
    • こんな人達の究極が先日浦和レッズ無観客試合に追い込んだ集団。サッカーでは最近あまり見聞きしなくなったフーリガンをはじめとして、騒ぎを起こしたチームへのホーム試合数試合使用禁止だとか、罰金(チームへの)、勝ち点剥奪などはワリと多い。マナーというのはこれだけに限らずあると思いますけどね。