0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

ひさびさ!

 この時間がもっとあれば。

  • ※後ほど何か追記します。
  • さて。当ブログ内でディープインパクト産駒及びヘイルトゥリーズン系含めた英国クラシック、英国ダービー勝利について書いてましたが、その結果4着。しかし、フランスで有力だったStudy of manがフランスダービーを制しました!ディープインパクト産駒のフランスクラシック勝利としては1000ギニーを勝ったビューティーパーラー以来2頭目になります(スタディオブマンはアイルランド産ですが、日本産馬としては仏2000ギニーカラコンティ等がいますね)。ダービー勝ちは勿論偉業ですが、実は、ヘイルトゥリーズン父系として初のフランスダービー勝ちでもありました。ヘイルトゥリーズンが1958年の生まれであって、それ以降続く父系から勝ち馬はいません。遡るとするならファロスから勝った1939年のファリスまで戻る事になりますが、ファロスはネアルコの父でもあって、ということは現在の父系ほとんどになってしまう。ネアルコ以降となると本当にいないのです。2歳GrⅠのグランクリテリウムや、その他フランスGrⅠは沢山勝っていて、日本はおろか地球上で繁栄していたヘイルトゥリーズン父系としては念願悲願?の勝利だったのでしょう。Study of manの次走は知りませんが、A.オブライエン陣営のサクソンウォリアーは次走アイルランドダービーとのこと。そして実は、このアイリッシュダービーヘイルトゥリーズン父系は今まで勝ったことがありません。ここでサクソンウォリアーが勝てば当該父系の主要国ダービー全制覇となります(ドイツと英国は勝ってますので)。果たして結果はいかに...。今のところ有力ですけれど。
  • 西野朗新監督になっての日本代表が発表されて、更にはパッとしない内容で主力のいないガーナに負けてからヨーロッパへ旅立ちました。メンバー選考は賛否両論あれど、西野朗基準がもし、欧州5大リーグ(イタリア、イングランド、スペイン、フランス、ドイツ)以外ならJリーグが上となってるなら順当だったりする。例外としてヨーロッパカップを制すような他ビッグクラブ所属(ガラタサライ)や高地なメキシコ(本田圭祐)、Jリーグで実績十分、自ら実力確認済み(宇佐美貴史原口元気)ならば更に納得しそうだ。森岡亮太が無視され、山口蛍や植田直通(鹿島)が残るってのも...。更にJリーグで少しプレーしただけで直ぐヨーロッパへ渡った堂安律(G大阪所属でJでも活躍したけどさ)、J2の久保裕也、柏U18だけでJ未経験な伊藤達哉FC東京で控え&ポルトガル中島翔哉(ビッグ3所属だったら呼ばれた可能性大)、スペイン2部で控えの井手口陽介(リーズ移籍後ワールドカップ終了までG大阪でプレーなら呼ばれたでしょう)等も辻褄合いそうです。しかし、中島や最終予選でも活躍済みな久保裕也、井手口、期待の久保建英辺りは23人に残っても良かったでしょう。もはやそんな時代じゃない(Jリーグでもそんなじゃなかった森岡が大活躍するベルギーって...最近世界級な若手が沢山いるって言いますが、殆どが若い時に海外へ行って他クラブで育ってるワケで)。その辺は残念でしたね。残り少ない時間でアトランタ五輪G大阪Jリーグを制した手腕に期待しましょう。多分即海外海外となる前任者を強化部長だとかの立場から見ていて、5大リーグの次はJと考えていた西野朗監督はイライラしてたんでしょうから。