0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

バカ観察

  • 「内容より結果であり、結果が全てという人たちの生活」という特集を雑誌で見たが、実に素晴らしい。彼らの全員は余すことなく「結果だけが全て」という人生を送っている。移動の概念も異なる。彼らにとって重要なのは移動手段や移動中の快適性ではなく、目的地に着くという「結果」のみ。よって、箱に詰められようが、移動中意味無くボコボコに殴られ続けようが、飛行機やその他乗り物の外に吊られようが、人間ロケットになって飛ばされようがその他、もちろん生死の有無など関係ない。目的地にどんな状態、行程を辿ろうが着いてしまえばいい。これは全ての移動において共通するとのこと。食事も同じ。どこで食べようが、どんな物だろうがどうでもいい。「食べた=胃の中に入ったという結果」が大切であって、その途中は関係無い。よって「結果が全てという人たち全員の食事」というのは、軽く全身麻酔を5〜10分程してもらい、その間に詰まらせないよう工夫された液体・固形状にされた普通の食事を胃の中に流されるというもので共通されているよう。これによって「胃の中に入る」という結果が達成される・・・その他仕事、勉強(この2つは買収・八百長が日常の行為として紹介されていた。方法はそれ以上に沢山あった)、入浴、読書などなどその他完璧なる「結果が全て」という暮らしぶりが紹介されていた。このブログ管理人は永遠に無関係な人たちが。
  • バカたちは、バカ以外の家には電気・ガス・水道(お湯)などが無いと考えてるらしく、そいつらを見ているとバカ以上の状態にあるか、普通の暮らしをしている人たちのTVなどは番組が「配達などで届けられているか、近所のお店で買ってきてる」と生まれつき教えられてるようで「もう届いてる/持ってる/買ってきた」などという言葉を使っている。彼らの何人かをその人の家へ連れて行き、どんな状態かを見せてやると発狂して出ていった為、バカの世界ではやはりバカ以外は電気・ガス・水道などは使えないと「間違った事を教えられてきた」ようだ。有料TV局などの仕組みも理解してない。さらには様々その種類毎に異なる法則などにも対応できないなど、柔軟的思考能力に欠けるのもバカたちの特徴。
  • とある実況アナウンサーがその人にとって未知のジャンルである競馬に対して「出走馬も知らなくていい。レースも見なくていい。到達順位だけでレースを完璧に再現してあげよう」と、服色や読み方など全て知らない状態で地方から中央・海外のレースを仕事ではなく余興として数十レース試みたが全て失敗して自殺したとのこと。後で聞いたが、この人も「結果が全て」として人生を送っていた人だった。