0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

2014年の終わりに

  • Twitterでもその流れを、このブログ上でも1977血統によって作られる現代世界競馬の実情を説明し続けてきましたが、有馬記念ジェンティルドンナはただただ残念でした。天皇賞・秋はステップレース。JCで死んだフリ(この2レースは1977血統の牡馬へプレゼントという身内での譲り合い)。そして・・・人気3頭は全て崩れる要素がある不安定な人気馬。エピファネイアは鞍上と折り合い。ジャスタウェイは距離と位置取り。ゴールドシップは大得意の中山とはいえ休み明け&海外帰り。そして・・・。昨年JCを連覇したぐらいから管理人は「キズナ含めて全部まとめて中山で負かしたら認めましょう」と、言ってきたので今回はそのようになりましたが、残念ながらキズナは不在。ウインバリアシオンは怪我以降実力戻らず、前述の3頭は見事に欠点露出。この有馬記念を初の中山コースでも勝った、とするならば昨年のドバイシーマクラシックでの2着を初の海外遠征とする必要も無い為、遂にクラシック後のレースにおいて対戦相手がそれなりに万全だったといえる状況では勝てなかったというのがこのブログ管理人の評価です(詳しくはTwitterに/勝ったレース全てで相手が弱いのです/いくらでも、何億回でも説明してあげましょう)。血統で嫌ってるワケではありません。ここ十数年間増えすぎてさらに「1977血統じゃなければ絶対に強い馬など作れない」という思い込みや生産界における独占状況に対抗してる人々を尊敬していると同時に、管理人も同じ立場だからです。オルフェーブルなどは常に強い相手と逃げずに戦い続けた戦士。牝馬だとかは無関係にそれはジェンティルドンナにも出来たはずです。あのJCについてはこのブログ上でもハッキリと書いたので追記する必要もないですが、繰り返せば、あのような不利があってもあのレース以降言い訳にも不利だったとも誰も言えず、逆になぜぶつけなかったのかという環境を作り出した功績は非常に大きかったと考えています。今日の有馬記念を1着で終えてくれたおかげで管理人の評価も揺ぎ無いものへ確定しました。幻想の最強牝馬。それがジェンティルドンナです。
    • 今日のレースはあれだけのスローペースで前を追走しながら最後に突き放すどころか止まってしまったエピファネイアがやはり道中スタミナその他を失ってしまう。これがジェンティルドンナ1着最大のアシスト。ゴールドシップが競走馬として2度目の上がり3F33秒台を繰り出したのは見事だったものの僅かな位置取りが差となった。管理人がワンアンドオンリーと共に期待した3歳ラキシストゥザワールド。ダービー馬はダービーのように前で競馬すると・・・と思っていたら後方へ沈み、トゥザ〜は粘って追い上げたもののこちらもジェンティルの後ろで届かず。スミヨンを賞金の半分使ってでもこの日に呼んでエピファネイアに騎乗させるべきだった。ジャスタウェイは・・・遠すぎた。