0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

明けましておめでとうございます

 近頃ブクマにコメント残すようになって訪れる人が増えてしまったのは痛恨ですけど、それはそれ。
 明けてしまって随分経ちますが、挨拶くらいはしてみます。
 今年もツイート中心、時々ブログくらいです。
 本当にメモ...というよりツイート。
 でもツイッターで流れていってしまうよりブログで残しておく。

本当にどうなるんでしょうか

  • 昨年のF1や欧州サッカー、アメリカのスポーツ、日本のプロ野球Jリーグ...地球中のCOVID-19=新型コロナの猛威があろうと無観客や制限ありつつ観客迎えて開催されましたが、共通項として、複数会場での開催、チーム、選手や関係者に万が一陽性者いたとしても、該当者を隔離して陰性確認出来るまで対戦や試合を延期し、選手等は他の選手が交代で出場してくるので、特に問題は無かった。F1の昨年王者ルイス・ハミルトンが感染しても、F1と所属のメルセデスは代替えドライバーでレースを開催した。限られた関係者数とはいえ、徹底的な行動制限やPCR検査を実施して感染を可能な限り防いでいた。そして、今年開催しようとしてる東京オリンピック。マラソンは札幌になったけれど、陸上関係はほぼ新国立競技場でのみ行われる。選手は団体競技でもない限り替えは不可能。もし陸上関係者等に感染者が発生した場合、中止せざるを得ないのではないか。F1でさえ昨年7月から12月の間、関係者全員合計で約7万回もの検査を繰り返し約100名もの感染者がいた。これはワクチン無しでの結果のため、ワクチン接種義務が最低条件であろう今夏の五輪ではまた違ってくるだろうけど、大会期間中はゼロにしなければならない事を考えると、五輪村では実質部屋や限られた範囲だけの行動制限は絶対だろう、期間中の練習も時間割を相当緻密に作らなければ難しそうだろう、特殊な光を照射すると90%だか新型コロナが死滅するとかそんなライトあったから会場全てに設置して関係者全員毎日照射するんだろう...だとか、全く無関係な一般人な管理人でさえ色々考えてしまう。そのワクチン。参加の選手や関係者、使うのかどうか=行動制御が困難なボランティアといった参加者全員が接種絶対条件なのは間違いない。その傍らではワクチン足りずに死んでしまう人達が毎日地球上にいる現実があるわけで、その状況下で果たして特別な扱いをされた選手達が繰り広げる熱い戦いが、観客に勇気やら元気等を与えられるんでしょうか。気持ちの共有って視点でいえば、この時点で一緒にはなり得ないでしょう。
    • その意味では昨年のスポーツ界は誰もワクチン使わずに、一般人と共通な行動制限...一般人以上に厳しい制限や検査を実施実行していたから共感を得られたんだろうと、今になってみると理解出来ます。日本政府の誰かさんたちが自分達は複数人と会食しても良いだとか、GoToキャンペーン固執、予算では医療や対コロナ、国民への支援以上に経済回復重視してるのだとか、自分達には甘く、他へは厳しく取り締まる態度だけが目立ちますね。昨年のスポーツ界とは真逆の姿勢。自分でしてない、しようとしない事を国民には押し付ける。誰がこんな人たちの言う事を聞くんだろう=これが指導力不足。あ、だから罰則有るのか。言う事聞かないだろうことを見越してるのか。そりゃそうだな。自ら才能無いのを認めてるわけか。そんなのしかいない日本政治。2021年最初からお先真っ暗ですね。