0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です

光風霽月

おめでとう!(誰かの誕生日です)

 忘備録。
 先日9日から14日早朝までPS4にてグランツーリスモSPORTのオープンβテストなるものがありまして、今月19日発売の本編を1か月ほど前に予約してる管理人は遊んでみたのです。セーブ押してもセーブ出来ないだとかやたらと落ちるなど(100万ダウンロードだとかの話あり)ゲームどころじゃない部分は公式でも”製品版では修正されます”とコメントされてましたね(当たり前だ)。以下感想。本編ではどうなるんでしょうね。

  • 画の美しさ、撮影の背景&綺麗さは一見の価値あり。
  • 車の挙動はグランツーリスモとニードフォースピードごちゃ混ぜした感覚。
  • F1ゲーム以外でインテルラゴスを走れる貴重さ。
    • コースは少ない。GTシリーズお馴染みサーキットが無いのは不満。アップデートその他でどうにかなるのかどうか。
  • レース設定が細かく素晴らしい!
    • シングルレースで賞金出てましたが、本編でもお願いします。
    • CPU車のタイヤ選択がハードばっかりなのはかなり問題(別にこれでもいいですが)。
  • 車種の少なさはGT3以来。DLCやアップデートに期待。
    • フェラーリ...さすがに488ではないのか。458って。
    • ポルシェ使えますね。管理人にとってはSFCのF1ものでエンジン(TAG時代に強かったのと、フットワークで重くて激遅い両極端な時代/本物ではグループCで強かった時代を経験してますので)や、NFSでポルシェ使用済み。Forzaにも収録済みだからやっと登場しましたな。今まではチューナーのRUFばかりで今回は遂にお役御免。
  • 使える人とセンスある人には有効なカーリバリー=デザイン機能。

 ...GT AUTOが登場しなかったように本編はガラリと変わりそうなので参考外かもしれないけれど、車種の少なさあったとしてもレースが充実してる=グランツーリスモ1、2、3の頃に感覚が戻ってます。これだけでも今回のは十分遊べる。おススメ出来る価値があります。映像&写真の綺麗さだけなら半減でしたが、ゲーム性の向上はなにより。リアルとゲームのバランスがゲーム寄りになった事で逆に良い味付けではないかと思います。
 グランツーリスモSPORTはFIA公認となってレースが行われるように、ナントFIA公認ライセンスが取得出来るとかいう嘘のような企画もあるそうで、遂にフラッグルールやその他サーキットマナーが登場するらしいので期待大。お馴染みのライセンス取得時にそんな講習がありそうですね(過去EAスポーツ時代のFormula 1ゲーム時代にそんなモードがありましたね/ピットイン時の減速を手動でしたり、イエローフラッグ区間の減速&グリーンでの解除だとか)。レースした時にcpu車にもペナルティ適用されてたのか疑問あったので果たしてどうなってるのでしょうか。SFC時代から既に導入されていて、PS時代もSONYFormula 1でさえフラッグるーるあったわけで、長らくかかりましたな。管理人はレースゲームに限らず各ジャンル分け隔てなく遊べる範囲で楽しい良作を遊びたい人。郷に入れば...そのようになりまして、自分の譲れない所は固持しつつも~派とか無い。グランツーリスモシリーズも1、2、3にはほぼ不満無しとダイアリーにも書いてますよ。その”質”にやっと戻ったように思えるβ版でした。どんなになってますかな。発売まであと3日。今のところは期待しかないです。

 以上Twitterにも投稿した感想のちょっと拡大忘備録メモ。
 競馬の追記する予定。

おめでとう!

おめでとう!

  • Twitter中心になってるからねぇ。
  • しばらくしたらブログに何か書くつもりです。

雲心月性

 記事感想文です。読んだのは...これ。
ジェフ千葉から消えた脂身と白米。監督が持ち込んだ食事革命が凄い。 Numberwebより。
 近頃いろいろあってこのブログ&Twitter管理人=当然全て書いてる人であって、書いてる事柄の源泉=経験やら知識その他もそうですけれど、その管理人がしばらく振りに昔の様に体を動かす日々を続けてる事もあって大変健康的な毎日です。Numberは雑誌そのものも昔から時々読んでるワケで気になるものは目は通してたりもするので、その流れで引っ掛かったものです。
 記事中のジェフ千葉は書いてあるように現在J2。2部です。母体は古川電工(とJRか)。日本のサッカーチームで初めてアジア王者になった...当時のアジアクラブ選手権を制し、ドイツだとかでも活躍するなど大変有名な選手が所属していたりもした早い話が名門、今は低迷苦戦している古豪チームですね。管理人の心のクラブJuventusでプレーしていた事もあるエスナイデルが監督就任して戦術としても興味深い事をしてるようですが、こんな事もしてたって記事。ハッキリ言って恥ずかしい。プロスポーツ選手として大変恥ずかしい内容が書かれています。自己管理出来ていないと公表されたようなもんですね。記事中の体脂肪率12%以下とか目を疑う数字です。一般人男性30歳ぐらいまでの正常値が14%~20%(それ以上は17%~23%)とされてる値で12と。管理人の伝え聞いたプロサッカー選手の体脂肪率は5~6%程度かそれ以下ですからもはやサッカー選手じゃないようです。一般の方でも自分のベスト体重ぐらい把握してるでしょう。これ以上はマズいという一線であり、一番自分が動ける体の状態です。管理人も当然ありまして、ギリギリになってくると当たり前の様に自己制限や運動開始でキープし続けています。それなのに。プロがこの惨劇。元日本代表選手がいる事も、各年代別代表経験者や海外の代表選手が所属しているとは信じられない状態ではないでしょうか。読んでいて更に頭悪いというか自爆したなと感じたのはプロのシェフがメニューを考えたビュッフェ形式の食事だった所を監督によって制限されてしまったという下り。それこそ沢山選べたハズです、バランスよく。好きなものを食べて練習や試合で死ぬほど走って次の食事はフルーツや野菜中心で過ごしてまた練習。そしていつものメニューへ戻す...試合前等に適したメニュー、自分の体に合ったものなど、選手達がしっかりと食事栄養の知識をもって食べていれば取り上げられるハズもなかった贅沢な環境を自分達で放棄したのですよ。アホでしょ。そのプロサッカー選手にあるまじき体たらくによって強制されたメニューでやっと自己管理の大切さに気付いたチームはJ2の真ん中辺りにいます。最年長記録を更新し続けている三浦知良選手が所属する横浜FCの皆さんはきっと鼻で笑ってるでしょう。どんな意識で過ごせばあの年齢で最前線のコンディションが保てるのかを日々見ているわけですから(順位としても横浜がプレーオフ圏内にいたりするのは偶然でしょう...か)。海外に目を向けても美食の国イタリアでもインタビュー等でワインをほとんど口にしないだとか、食事の事は随分と考えられてる事ぐらい一般人でも情報として得られるわけです。世界中でも日本食がヘルシーだの何だのと言われてるのに、外国人監督にここまでされなきゃダメだったところにも名門低迷の原因(純粋な戦力差は当然ですけど)はあったんですね。
 ちなみに。管理人の体脂肪率とやらは8%程度です。数%は前後してます。だから何だってわけじゃないです。健康かと言われれば健康です。体動かすと気分が良いですね。清々しいです。千葉の皆さん頑張って下さい。管理人はJだと生まれ故郷の札幌ファンですけど。
 一度”確認”しようとして何にも書いてないのを公開してしまった感想文でした。

  • Twitterでも呟いた事と同じっちゃ同じですが、当時のおニャン子クラブファンであり、その中であの世界には夢が無いと教えられた子供時代を過ごした管理人としては随分前アイドルが結婚宣言からの引退大騒ぎだとかはどうでもいい話でしかなく、大騒ぎの意味も理解不能。恋愛禁止という言葉から想像出来る事として、セフレ、売り、援交=パパ活、お見合い、結婚を前提としたセフレ&パパ、女王様関係、枕等といった行為が考えられないってのは相当におめでたいとしか言いようがない。年齢だとか考えてもね。人間ですから。
    • あのですね、1億円だとか数千万円程度サッと出せる人なんてそこら中にいる世の中です。数百万なんてその感覚ではもはやお金じゃないんですよ。億単位以上が動いてる世界の話しですよ。なびいて、買われて、しゃぶって股開いて誰が責められると思いますか。元はそこら辺の女の子ですよ。現実見なさいって。
  • 管理人としてはNumberの記事を読んでどうしても競馬の血統に話がつながってしまった事もある。ダンチヒ、ヌレイエフ系等の1977やサンデーサイレンス系ばかり使ってた為に、それ以外の知識無く制限されてマイナー血統で馬作りをしてみたところ、それでも1977系やSS関係より強い馬を作れると初めて知った素人集団を見てる気分になったんですね。プロなら知ってるはずですよ。そんな血統の強い馬を見られなくなった世界は可哀想です。
  • F1では本田技研工業株式会社が苦しい状況を打破出来ないですな。エンジンの年間基数制限が根本として足を引っ張ってることを理解した上でも、自由開発になったのだから大幅に挽回してくると思ったんですけどね。基数によるペナルティ他はもう少し緩めてもよさそう。今の状況じゃ性能UPしたエンジンをほとんど使えないか、かなり不利な状況で使うしかない。だとしても、離され過ぎてるのは否めないですけれど。
  • 相互リンク先のTwitterで毎日なんか言ってます。ブログはたま~に。

おめでとう!

本当に、おめでとう。
大変遅れたけれどやっと更新。

陰徳陽報

とりとめもなく

まず、企画の前提が間違ってますね。東大生なんて高所得者層の子供多いんだから、現状肯定派なのは当然じゃないっすか。

 ...だとさ。これで終わり。
 それはそうだろう。だけれど強烈に退屈だ。何でも出来る才能と環境にいて誰にも出来ない事をしないなんて。何だか学園&何だか学園問題や(完全に理解済みですよん)、各閣僚の不祥事、失言連発他あり得ない憲法違反をしていながら支持し続ける。だったら世の中変えてやろう、安倍の代わりにまともな世の中にしてやろうってのが誰もいない。
 政治だけじゃない。どこの世界にも強烈な個性がいない。東大の中でそんな事したら悪い意味でもよい意味でも目立つだろって異端な人っていないんだろうか。有り余る才能と環境だからこそ出来る普通じゃない事。マスコミやジャーナリストでだれかいますか。最近の歌とかファッションってそれこそ”なんちゃってロック”でしょ。男性歌手、アーティストより名もない知られてない女の子アイドルのほうが実はちょっとロックだったりするのは、今の世の中不思議なところ(管理人が気になってる子達は一生懸命だけれど、TVでも有名な男共や他アーティストより随分とカッコいいゾ)。恰好じゃないんだよ。歌詞が嘘になってる歌なんて誰にも届かないよ。暴れろだとかぶっ壊せって事じゃないんですけどね、世直しの感覚で切り込んでってる人達って激減したね。本当にいない。探せば辛うじてスポーツの世界にはいる。世の中としては完全に無害だけれど、一時期に比べれば少数だけれど一応いる。無理矢理じゃないけれど繋げれば競馬の世界にもサラブレッドや血統としても、そんなのがいた時代があった。マイナー血統や地方馬が中央勢を蹴散らしたものです。今やサンデーサイレンスディープインパクト、1977血統の前に世界は平伏してます。それがどうしたぁー!他の数少ない血統でもこんだけ強いのがいるんだぞっ!って活躍してるのもいますけれど、随分と減らされましたね。最後まで抵抗して強さを示しながら殺された血統は近年増え続けるばかりです。
 先日のF1アゼルバイジャンGPにてカナダ人のルーキー、ランス・ストロールが3位表彰台の好成績。これはルーキーとしての表彰台最年少記録でした。実はこの人父親トミーヒルフィガーやラルフローレンだとかに投資してるお金持のローレンス・ストロールという方。所属のウィリアムズにも随分と契約の段階でン十億単位で支払わてます。下のカテゴリーでもチャンピオンになってるように、たとえ有力チームに乗っても勝てない人がいる世界でしっかりと速さ強さを証明してるのだから大したものです。F1でも表彰台で、その前のカナダGPでは地元初入賞も達成と(ビルヌーブファミリー以外で初ですか)、外野を黙らせる結果と内容を見せつつあります。...超がつく金持ちにして命懸けでレースなんかやってるのって、最初のインタビューに答えた東大生からすると単なるアホかバカにしか見えないんでしょうけど、A.セナだとかもそうでしたけど、ストロールがあのような神秘性つーか極限のスピードと勝利の探究者になるかどうかは誰にも分りませんが、生き様としてはなかなかですよね。自民党がーとか言ってる退屈な連中に比べると。管理人も若いけどさ、反骨心だとか無いのかね。若者、退屈すぎないか。こんな世の中で満足か。そんな事を考えさせられる自民党や首相の恥さらし言動が目立つこの頃。

 

もう大変

おめでとう!
これもね、Twitterで投稿済みなんですよ。パッと思いついた事柄をリツイートして補足してすぐまとめられるから便利でどうしようもない。ブログは字数も無関係で思いっきり書けるけれど、何だか最近はブログの前で気合が足りない自分がいるのでね。気合で書きますよ。いろいろ。Twitterの弊害。

堅忍不抜

おめでとう!

  • 東京優駿日本ダービー)が終わりました。血統価値、サラブレッドとして何の魅力も価値も無いので最初から管理人はどうでもよかったのですが、2つだけ喜べる出来事がありました。藤沢和雄調教師とC.ルメール騎手のダービー初勝利。ルメール騎手は...Twitterにも書きましたがフランスでもダービーはおろか牡馬クラシックを勝った事がない騎手でした(訂正/2100メートルへ短縮してからのフランスダービーと、現在実質のダービーとの見かたもあるパリ大賞が2000メートル時代にも1度ずつ勝っています。12ハロン=約2400メートルはありません。訂正します)。昨年の菊花賞が初の牡馬クラシック1着。それが定年間近な藤沢師と一緒とは...。藤沢調教師は先週の優駿牝馬オークス)と連続勝利。しかも共に初勝利。管理人の個人的な感情としてとにかく勝って欲しかった方ですので、本当にホッとしましたね。以前スーパーGTのとあるチームがちょっと不振でしばらく勝てない時期が続いて久々にトップでチェッカーをうけた時、そのチームの新レースクイーンが泣きじゃくってたんですが、あれは先代から交代したからチームが勝てなくなった...と、その人なりに責任を精神に重圧を感じていたからでしょう。多分、きっと相当な偶然だとは思いますが、そのように思い込んでも仕方ないでしょう。管理人の勝って欲しかったって感情も勝手なものですが、それはそれで嫌なものです。スッキリというより解放された感覚。管理人の全く私事の感覚です。あーよかった。
  • 文中にあるC.ルメール騎手のフランスでダービーを...との部分を訂正しました。
  • 2400メートルのダービー勝ってない→ダービー勝ってない...と、管理人の覚え方に誤変換がありました。これにて晴れて12ハロンダービーwinnerですね。..."調教師としては"って注釈が付くのと同じような感じです。

久しぶりです(なんとなく)

おめでとう!
  • マンチェスター・ユナイテッドアヤックスを下してヨーロッパリーグを制しましたね。UEFAカップを勝っていなかったのでこれにて旧ヨーロッパ3大カップ全制覇となりました(統合されたカップウィナーズカップチャンピオンズカップUEFAカップ)。イングランドのクラブとしてはチェルシーに次いで2番目。
  • ヨーロッパ全体ではバイエルン・ミュンヘンアヤックス、我らがユベントスバルセロナが成し遂げています。
  • そしてユーヴェはセリエA6連覇です。3年連続2冠です。イタリアでは5連覇が過去最多だったので更新、新記録。...確かに一人勝ちすぎるかもしれません。ミラノ勢が地に堕ち、アジアのオーナーを迎えて再生を図ろうともがいてます。ローマ、ナポリが喰らいついてますがチャンスありながらあと少し足りない。6連覇目は今までで一番不安定...ホームでこそ無敗連勝等ありますが、国内において今季は主要な対戦、ビッグマッチでのアウェーゲームは全くダメです。スーペルコッパも負けてます。しかし、それ以前は取り消された2004/2005じゃなくて2002/2003年まで遡らなければ国内では勝っていない。しかもセリエBに無実の罪で落されてます。今は鬱憤晴らしのように勝っていますが、ユーヴェを悪者にしてほしくはない。むしろ被害者です。地方のクラブにチャンスがあったように思うミランが低迷、ユーベが弱体化したその時期に何があったか。インテルが全てを買い占めトリノ以来の5連覇をしてしまってるんですよね。当時はひたすらにローマとの2強対決が繰り返されてた。国内カップも決勝はずっとインテルとローマ勢。他のチームはノーチャンスだった。他国はレスターやマンチェスター・シティモンペリエ、リールが、ヴォルフスブルク等がリーグを、国内カップなら更に多くの初優勝があったりします。ここまで偏ってるのイタリアとスペインくらいですかね。スペインはA.マドリードが意地を、セビリアヨーロッパリーグを勝利し、エスパニョールが決勝へ進むなどその他のチームも存在を示してるのでイタリアの偏り方はちょっと極端。一昔前はヴェローナサンプドリアがリーグ優勝してたってもはや信じられない状態です。2、3人の優れた選手を連れて来たら...今の中堅どころで組織がしっかりしてるチームならそれで急浮上しそうですが(ミランインテル以外ですよ!)、そこまで資金のある...あるならもうどこかが勝ってたでしょう。今もシンプルに考えればユーヴェさえ倒せば勝てそうなワケですから(強いですよ)。手加減されて勝ってもそれはイカサマ。一歩間違えれば八百長。真剣勝負でのバランス難しいですよね、力加減。努力のしどころ。資金投入の相手選び。とりとめもなく。
  • そんな事を考えてたら管理人のコンピューターゲームでの遊び方に気付くことがあった。面倒くさいからパーッと戦ってしまう事だって多いけれど、なるべくなら力の差を少なくして戦いたい。例えば今も毎日出撃してるエースコンバットインフィニティ。オンラインゲームですが、機体コストに制限かけて機体性能差が極端に出ないようにしてる。なるべくならレート=遊んでる人の実力も揃えたい(これはちょっと難しいけれど)。例えばグランツーリスモシリーズ。コンピューターと接戦をしたい。そうすると人間が遅い車を使う必要があるわけです。元々は遅い車を速くチューンして勝負する。アクションゲームなら自分のキャラがそれ程強くない状態で挑む...誰でもしてることですけど、全てバランス。競馬ゲームでも...。
  • 今週は東京優駿日本ダービーです。近頃はJRAのレース本当に熱くならない。血統が何にも無いから興味無い。ダービー...ってサンデーサイレンスとキンカメ、1977とガリレオグラスワンダー。1977とガリレオノーザンダンサーサンデーサイレンスグラスワンダーヘイルトゥリーズン、キンカメ=ミスプロと。しかも登録がフルゲート18頭に対して19頭。本当にどうでもいい。牝系?ずっと言ってるでしょ、ぬるま湯。

酷いものを見た

無法地帯
  • 管理人はセリエA放送時代の1990年代からWOWOWに加入している。映画やスポーツ、音楽その他随分見てるが、サッカーは中心コンテンツ。そこで先日のビリャレアル対エイバルについて少し。スペイン国王来日の為にエイバル所属の乾がリーグ戦真っ最中にも関わらず帰国するとのニュースもあったが、それはこの後のこと。試合そのものはエイバルが実力上位の相手に対してアウェーで2-3と見事な勝利だったのだが、その内容が酷い。何が酷いってレフェリーが最悪。全く仕事をしない=ファールを取らない。オフサイドを理解してない。以下主なものを(管理人全てスロー再生等無しでのメモによる)。
    • 4分C.バカンブは全くオフサイドではない(VTRなど必要ない)。1ゴール。
    • 18分D.ボネーラのファール(場合によってはイエローカード/よって2枚目で退場もあった)
    • 19分J.コスタがpkのファール。エイバルにpk。
    • 38分レフェリーの判定がハッキリしない。R.ソルダードに対するA.カパのプレーに笛を吹かず、その直後乾に対するS.カスティリェホのプレーをファールとしたが全く同じファール(ソルダードはその事を抗議してる)。
    • 後半になって51分F.ルジューヌがペナルティエリア内で決定的な誰でも見えるハンド。ビリャレアルにpk。1ゴール。
    • 73分R.ソルダードはVTRを必要としない精度で完璧にオフサイドではない。本来独走。1ゴール。

...等々。得点その他に関係する主なファール見逃し判定間違いだけでもこれだけある。VTRでも微妙だとかならば弁解の余地もあろうが、そんなもの要らないファールや判定エラーばかり。オフサイドじゃないものはその後GKが止めた可能性もあるのでゴールとは言い難いが、どちらかが入ってたとしても4-4が妥当なスコア、バカンブのゴールが入っていたとしてビリャレアルが2点先制してホームと考えればビリャレアル勝利が妥当だ。乾の今季スペインプリメーラ初ゴールがあったものの、審判買収、八百長紛いの試合(ボネーラが早々に退場しようと連続ファール、ビリャレアルA.ゴンサレスも危険なファール連発など)内容では祝う気にならない。先日は札幌がJ1今季初勝利を飾ったが、都倉の先制ゴール直前のプレーがどう見てもファールだったのに見逃されてるだとか考えられない判定の連続だ。八百長を疑われても仕方ない程一方的な判定の試合はサッカーを壊している。試合を汚してるだけだ。スポーツを愛する者がすべき行為ではない。
 この両チームはエイバルがとても強いホームでの試合において内容は素晴らしくビリャレアルが支配しながら2-1でエイバルが勝利する熱い試合となったが、今回はビリャレアルの正GK不在、センターバックが控え、本来スタメンのJ.ドスサントスがベンチスタートと主力を欠いていた中でのもの。10節の対戦としてもソルダードは欠場。J.ドスサントスは後半から(ロベルト・ソリアーノと交代で後半途切れさせることなく更に流れを引き寄せる為の采配)。開幕直前に監督交代しつつ、攻撃陣怪我人等でピッチ上苦労しながらも勝ち点を積み上げていた当時としても勝てた試合ではあったが、エイバルもボルハ・バストンやケコの移籍等で攻撃陣が嚙み合わなくなって苦闘を続けていただけに(開幕からキケ・ガルシアはチームプレー出来ず乱していた。その後A.ゴンサレスが機能して上昇)法外な結果となった試合でしたね。それにしても酷かった。

一知半解

おめでとう!
  • 前回、めでたく種牡馬入りと書いたBal A Baliが先日アメリカのGrⅠレースを勝利。アメリカでもGrⅠを制して堂々とこれからの種牡馬生活を過ごせそうです。
  • その他1976系ではもはや風前の灯火となっている父WAQUOITとする父系。2017年この時点でアメリカに確認出来る3頭がいるだけです。その3頭も地方で細々となんとか勝っている状況。オーストラリアで5年前に確認出来たDanzigの半弟だったBainary Starは殆ど活躍馬が存在せず(1番がセン馬って...)、消息不明。有名どころではTiznowでありそれこそ先程のBal A Baliの父系やOfficer他と同系列ですが、そこそこでも良いので活躍馬を...厳しいかな。諦めずに期待します。
    • 他2,3頭は種付け料の確認は出来ますが、1年前のもの。産駒が出走していればランキングに入りそうですが、ランク外なのか名前が見つかりません。存在するけど出てこない...そんな状態なのかもしれません。
  • 日本では5冠馬シンザンやその父ヒンドスタン、ミホシンザンウメノチカラヒカルメイジダイコーター、グレートヨルカ、近年のマイシンザンマキバスナイパー等々の活躍馬で記憶となってしまい、コンピューターゲームの世界でしか見られない血統となってしまったボワルセル父系ですが、世界ではギャラントマン、エロキューショニスト等を輩出しているMigoli(凱旋門賞等)からの父系が2017年の今も現役です。数は少なくWAQUOIT同様殆ど消えかかっているものの、管理人が確認できる範囲でもアメリカにいます。ちゃんと勝ってます。地方ですけどね。そして偶然にもその種牡馬の牝系とBMSが1976血統だったりするのも不思議な気分になります。昨年まではもう一頭の種牡馬(1992年生まれ)が存在してましたが今の所行方不明。ベルギーでも年度代表馬を送り出し、ブラジルでもクラシック勝ち馬を多く作り出しているのでその他父系が僅かな可能性に懸けて活躍してくれる事を重ねて期待してます。
    • この日曜日にはインディアンリッジ父系ノットナウケイトを父とする残念ながらセン馬でしたが、そんな競走馬がオーストラリアでGrⅠを勝利しています。日本では事実上滅びてしまっていますが(絶滅はしてません。管理人のブログに詳しくかいてあります)、管理人がブログにも書いたように勝てる血統である事を競馬が証明しています。定期的に活躍馬いますけれど、絶やさぬよう戦い続けましょう。

天空海闊

雛祭り。おめでとう!
  • はてさて。今週発売の競馬ブックに2017年新種牡馬リスト欧州版(主な)が掲載されてました。29頭の名前がある中で1977年血統は13頭と最多で、GrⅠを勝っていないのはその中で3頭。1976血統はといえば父Monsunからなるブランドフォード系として2頭のみ。北米版と同じ頭数で健闘の部類でしょう。日本で一大勢力となったサンデーサイレンス含むロイヤルチャージャーはサーゲイロード系1頭と、日本から移籍した父ディープインパクトマーティンボロがいるようで2頭追加(1976系含めてあくまで掲載分のお話し)とのこと。USA版の時にも書いた事ですが、ブラジルでGrⅠを勝った牡馬達の行方知れず、フランスからアメリカへ渡った牡馬もどうなったものか情報不足な1976血統牡馬達に更なる痛手なのがSulamaniの安楽死(らしい)というニュース。父Hernandoからの父系では最も活躍していた種牡馬が18歳の若さで去ってしまったのは大変辛い。数頭いる有力馬の奮起に期待してます。
    • ここ数年種牡馬になっていたのは全て父Monsunの系統ばかりでしたが、今年は父SlicklyのMeandreがチェコ種牡馬になったとの事。昨年まで現役で走り続けていたフランス、ドイツでGrⅠ4勝。チェコでも12ハロン=約2400メートルのレースを2勝しています。本当は他にも芝を主戦場としている1976父系は6本以上存在してます。その殆どが貴重な血ばかりですので活躍馬が現れて欲しいものです。

プレイステーション3は管理人の人生で最悪なゲーム機=ハード

ハード=ハードウェア
おめでとう!

 タイトルが結論で他に無い。
 ゲームウォッチや喫茶店なんかのテーブルにされてる事もあったインベーダーゲームやらマリオブラザーズファミコン前後のハードにパソコン、スーパーファミコンメガドライブPCエンジンでも遊んだ。それら以降のプレステ、サターン、64他ゲームセンターにもそれなりに通った。X BoxとWii、持ち歩いてゲームしないのでゲームギア以外の携帯ゲーム機(遊んだ事はあるよ)こそ知らないけれど、それなりに経験してきてる。そしてこの結論に達した。楽しいゲームで遊んでないわけじゃない。ソフトの中身を100として管理人の楽しい部分が15程度ならそこで楽しむのが管理人の遊び方。残り85がクソゲーだからクソゲー判定ではあるけれど、楽しめる部分は認めてる。
 しかしプレイステーション3はそれ以前に致命的な欠陥がある。管理人のゲーム人生で初めて接した最悪な欠陥。
 コントローラーが動かせない。
 ご存知のようにPS2辺りからリモコンやコントローラーをワイヤレスで操作出来るようになった。PS3は最初からコントローラーが充電式で接続ケーブルそのものがUSBケーブルになっていて、PS3が動いてる時に充電され続けるようになっている(別売りの充電機もあります)。そのケーブルがどんだけなんだってぐらいに切れてくれる。ゲーム操作中に操作不能になるなんてどうかしてる。オンラインでプレーしてる時だとかは自分もそうだけれど他の人にも迷惑となってしまう。アクションゲームで考えて欲しいのは、難しいステージを遊んでる時にボタン押しっぱなしで何かに掴まりながらって動作の時に接続が切れるとそこで終わり。もう一度最初からやり直しだ。コントローラー投げたくなる人の気持ちは十分すぎる程理解出来る。幸い管理人はそんな事したことないけれど(本当)、そんな気分になった事は1度や2度で済むどころじゃない。自信満々でプレーしてるのにコントローラーが操作不能になっただけで様々なゲーム中の最低評価をもらってしまう場合すらある。管理人他遊んでる人達の実力や技術とは全く無関係な出来事が原因でこんな事言われて怒りしか湧いてこない。この操作性ともいえない、操作も出来ないPS3の操作性は間違いなくゲーム機の歴史上最低と言ってよい。絶対にたまごっち以下。たまごっちはボタン押せる。押したら動く。思い通りに動かせる。プレイステーション3?コントローラー動かないじゃないか。たまごっち以下。
 管理人のPS3コントローラーは既に3個目です。これから4個目を買うかもしれない。充電は出来ます。特に無ければワイヤレスでも動かせます。それでも駄目な時は全くダメで全く動かせなくなります。プレイステーションクリニックに保証期間内だからと2度もコントローラーを送って交換してもらってその度に再度ダメになるのですよ。ケーブルも交換しました。本体だとか言われますが、動くゲームは問題なく動かせる。本体じゃない。
 考えられますか。ファミコンもずーっと使い続け、スーパーファミコンのコントローラーもゴムを交換するだけでずっと使い続け、64のも未だ問題無い。プレイステーションPS2のコントローラーもボタンのゴムを交換するだけでずっと使い続けて、何人かで遊ぶ用に他2つ程度購入したもののメインはずっと変わらないで大切に使い続けてきた管理人が3個も動かなくなるなんて考えられない事です。それだけじゃない。各種ゲームの付属コントローラーってやつも使いこなして、ゲームセンターで様々な形状のコントローラー操作も難無くこなして猛者達とそこそこ渡り合ってきた管理人がコントローラーをこんなに買わなければならないなんて人生をどのように振り返って考えても考えられない。未だにスーパーファミコンのコントローラーは使えます。初代PSやPS2のも使えます。それどころか替えのゴムも全部保管してあるのですよ!何故PS3はこれほど酷いのか。性能どうのこうのじゃない。操作性も立派な性能だ!コントローラーが動かせないゲーム機は、プレイステーションン3は史上最低のゲーム機として当然だ!
 プレイステーション4が主流で任天堂もswitchでしたか、発売しますけれど、このワイヤレスコントローラー問題はどうにかしてもらいたい(欧米だとかの家の問題考えるとそうなるのだろううけれど...広さとか...コードを長くするとかで解決出来ませんか)。
 ゲームを操作出来ない家庭用ゲーム機は最低。
 プレイステーション3は歴史上最低の家庭用ゲーム機です。

  • Twitterでツイートもしたけれど、日付として翌日に頭きたので買ってきました。今の所快適。コントローラーにこれ程お金を使ったハードは初めてです。以前から目をつけていてずっと前からこの解決方法は最終手段と思ってたもの。
    • SONY純正コントローラーではありません。純正コントローラーを2つ買って(最初の同梱コントローラーはスティックが壊れたのでサヨウナラ。まだ所有してます。RPGだとかシミュレーションだとかには耐えられますが、アクション他では使用不可)、その両方が全く通信不良。このコントローラーがこの世に販売されてなかったら快適にPS3で遊べなくなっていたよ。SONYはこのメーカーに感謝するべきだ。

日記=ブログ

おめでとう!
  • 待ち。
  • どうやら管理人の耳は間違ってなかったようだ。

揺るがない

昨日とまとめて一緒におめでとう!!
  • この前後は重要なんです。個人的に。
  • 今週発売の競馬ブックにて毎年恒例、今年2017年から供用される主な北米新種牡馬が掲載されてましたね。1976年系統種牡馬は2頭と健闘。有名なのは昨年のブリーダーズカップマイルGrⅠを大本命ひっくり返して勝ったツーリスト。もう1頭はブラジルで大活躍して北上。USAでもちょっと頑張ったBal a Bali。で、ですね。このバルアバリの前年2009年生まれの同じ種牡馬系統の牡馬がいたりします。アルゼンチン生まれのGrⅡ勝ち馬なんですけど、どうなってるんでしょうか。GrⅠで2着もあったりしますけど。そしてこのバルアバリと同期でブラジルのチャンピオンスプリンターとなった同父系牡馬は無事に種牡馬となっているようです(2015年から供用されてるとのこと)。良かった良かった。更に。同じ1976年含む血統父系となると、実は結構な年齢なのにまだ現役で走ってるのがいるんです、アメリカで。この父系種牡馬も南米で活躍馬が数頭存在してGrⅠ馬がいるんですけど、その後が定かではない。心配です。
    • 1977年父系種牡馬は掲載分で4頭だけ。アンブライドル関係が珍しく載ってなかった分少なかったと思いますが、GrⅡやGrⅢ勝ちで種牡馬入りしてるのもいるでしょうから実際には数倍はいそうです。来週号にはヨーロッパのが載りそうですが、沢山いるでしょうね。
    • と、書くと種牡馬登録されてから把握してると思われかねないですが、Twitterでも毎日”世界競馬と1976&1977”として日々の勝利をツイートし続けてます。主要国のグループ&グレードレースから一般、障害競走の血統(父系中心で一部牝系)もチェックし続けてるので現役競走馬で種牡馬になるだろう血統は把握済み。本当は毎年の種付け数から考えるのでしょうけど、現役中にセン馬になったり死んでしまう事もありますのでそう簡単ではありません。今のUSAダートトップ馬は先日ペガサスワールドカップInv.Sを制した1977血統牡馬アロゲイトですから、コイツが種牡馬になる事は明白ですし、昨年のアメリカ最優秀2歳牡馬牝馬の父系も共に1977血統...この3頭の父系が先ほど珍しく居なかったと書いたアンブライドルド系統なんです。って事でまだまだ増え続けるでしょうね。