0⇔∞(仮・はてなブログ継続)

こちらのブログは、はてなダイアリーの同タイトル日記から継続しています=管理人は一緒です(Twitterと以前のブログ含め管理人筆者は男ですよ)

はてなダイアリー/0⇔∞(仮)...ダイアリーからブログへ完全移行しました

 今、こんな時代でも昔と変わらない事の繰り返し。この世から差別は永遠に消えず、日常で堂々と差別による殺人、略奪が横行。日常の風景となり、誰も反応しない。6と13,21,76を人生に持つモノ全ては自動的に憎しみの対象となり、個人のあらゆる自由も永遠に認められない。5,7,14,20,77が付くモノ全ては無条件に特権を与えられ、全ての犯罪、法律、信仰の対象外となる。5,7,14,20,77には人数が多ければ理由など無い、嫌いなだけな事、完全な嘘が真実とされ、真実の真実は葬り去られる。これらが消えてなくならない世界での「平和」など大嘘であり、この状況下においてその言葉を吐き続けるのは大嘘つきである。報道もあらゆる嘘を日々垂れ流し続け、地球の寿命は尽きる。その地球を宇宙のゴミと放り投げ、存在する意味のないこの人間という生物は別の惑星へ向かう。
 人間に価値など無い。

 このブログ管理人1976、命果てても揺るがない永遠の誓い。
自分が好み、望むからそのようにしているのではなく、機械的に感情もなく、誰かの結果を上回ることだけが目的で、後から行動する何かは永遠に相手にしない。
 感情ではなく、事実。現実。それ以外に意味は無い。

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 この頃、以前「日記を書く」の欄が「記事を書く」その他も「記事一覧」のように変更されているが、はてな自身が説明しているはてなダイアリーってなに?や、トップページでも明らかなように、ダイアリー=日記であり、ブログ。このはてなダイアリー内「0⇔∞(仮)」においてもそれは変わらない。
 タイトルにもありますが、はてなダイアリーのサービス終了に伴いダイアリーの内容をブログへ移行しています。

酔眼朦朧

すいがんもうろう...と、読みます。

様々なことが絡み合って...?

  • さ、今週はF1メキシコグランプリですね。日本GPは台風の影響で予選&決勝1Day開催。山本尚貴選手のトロロッソ本田技研工業株式会社によるFP1走行からフェラーリの今季象徴するドタバタ、ボッタスおめでとう&ハミルトンのすこ~し...?な作戦含めて...あのミディアムタイヤが最後まで大丈夫だったのか、フェッテルを抑えられたのかは、実はハミルトンにしか解らないような。FP3が台風で中止になったのが判断材料の不足伴って色んな事がありました。そこでずーっと様々な意見、各所でコメント眺めてたら、S,フェッテルのフェラーリ今年含む5年間は最悪で期待を裏切った云々というコメントがありまして、思うところがあります。

 最初に断っておきますが、レッドブル時代のゴタゴタ含めてあまりフェッテルに競技面での良い印象はありません。管理人は。速く走って勝つこと以外に興味なさそうな、ちょっとしたレーシングマニア、オタクな雰囲気は嫌いじゃないです。好調時の明るさ等々。
 確かにイタリアGP勝利は新入り”生意気シャルル君”に持っていかれ、エラーが目立つここ2年ですけれど、そもそもの出発地点を覚えてますか?2014年のレギュレーション改定。そこでメルセデスがスタートダッシュした事がここ数年の全てでしょう。S.フェッテルのフェラーリ加入後の成績を把握してますか。

  • 2015年全19戦/3勝(他表彰台10回)P.P3回。ランキング3位。
    • チャンピオン/L.ハミルトン...10勝。2位N.ロズベルグ...6勝。
  • 2016年全21戦/0勝(表彰台7回)。ランキング4位。
  • 2017年全20戦/5勝(他表彰台8回)。P.P4回。ランキング2位
    • チャンピオン/L.ハミルトン...9勝。3位V.ボッタス...3勝。他3勝はレッドブル
  • 2018年全21戦/5勝(他表彰台7回)P.P5回。ランキング2位。チームメイトのK.ライコネン1勝。
    • チャンピオン/L.ハミルトン...11勝。残り5勝はレッドブル

 全く相手になってないのが一目瞭然です。(メルセデスがボッタスの勝利分にチームオーダー発動していたらフェッテルとの差は更に広がったハズです。ここ2年の接戦はメルセデスのチーム内平等によってフェラーリが近寄れたタイトル争いでもあります)
 ルール改定後、フェラーリは一度たりともメルセデスより速い車を作っていない。強いチームだった事が無い。それだけです。S.フェッテルはそんな中でメルセデスが取りこぼしたレースをレッドブルと奪い合ってランキングを保ってきたワケで、むしろ大健闘といってよいでしょう。どのGPで勝ったのかを、その時のメルセデスの順位を見てみると一層よく解ると思います。時にメルセデスを2位、3位に従えて勝ってるレースもありますが、それはレッドブル時代からフェッテルの真骨頂、又は”P.P以外&逃げ切る以外でレースに勝てない”等と言われるほどに、そのGPで車がしっかりセッティング決まって速い時はどうしようもなく速い、誰も止められなかったお得意の勝ち方。フェラーリでもそれは健在で、いくつかは抑え込んで、千切って勝ってます。しかし、その他は大抵メルセデス勢が順位低く、当時は不得意だった小回り、市街地サーキット等=ハンガリーモナコシンガポール、カナダ等で稼いでます。シーズン終盤で油断あったブラジルでも掠め取った勝利があったりしますね。
 その差の原因は2016年まで続いたトークン制が原因なのはハッキリしてます。
 エンジンをいくつかの区画に分割し、年間で開発可能なパーツを制限、規定以上の開発や部品交換、エンジン交換をするとグリッド降格ペナルティとなる制度。グリッド降格こそまだありますが、このお陰でF1の歴史上最も資金を投じている2台巨頭=フェラーリ本田技研工業株式会社は最初に突き放されたメルセデスとの差を縮めよう、追いつこうとしても、どれだけの資金を用意していても全く開発出来ない=追いつけない状況となった期間がありました。本田技研工業株式会社の場合は当時の新ルール草案に関わっていない、後発2015年スタートという更なるハンデありつつその上マクラーレンから全く無意味なコンセプトを押し付けられ、何の猶予もなく罵られ続ける2年間を過ごしてボロボロだったわけです(その中でも確実に前進してたんですけど)。そして2017年からトークン制が撤廃されます。ちょうど気が良いトロロッソと手を組んだ本田技研工業株式会社はその開発力を、抑えつけられていた跳ね馬はここから爆発的な技術力、開発でもって過去3年全くどうにもならなかったエンジンパワーでフェラーリは2018年ドイツ以降追い抜いたとされ、実際今も最強パワーユニットの地位を確立、ホンダも4番手からほぼ上位メ-カーと遜色無いところまで辿り着いています。たった1年半で。
 それでも勝てないのがモータースポーツの面白いところかもしれません。。2017年のフェラーリはあと一歩の所まで追い詰めながらスタートでのクラッシュ、連続するエンジントラブル(急激な開発パワーアップで信頼性を損なっていた)で脱落。2018年は...ドイツ以降はメルセデスも、他メーカーも認める最強パワーユニットと化しながら、どうしようもないチーム戦略の凡エラー、エースなはずなのにあまり優先されない苛立ちからくるフェッテル自身の凡エラー等で2冠取れたのに無冠...。特に昨年と今年ここまでは本当にエラーが多い印象になってしまってます。争っているハミルトンが速く、チーム戦略もそこそこ緻密で手堅い上にほとんどドライバーエラーをしない人なのが比較として、フェッテルのエラー多い評価になってしまうのは当然でもあります。ただし、先日のシンガポールでP.P取って勝つまで、今のフェラーリはあの手のサーキットひいては鈴鹿でも大苦戦するはずだと思っていたわけですから、シーズン終盤になってやっとマシンバランス改善して現F1最速のマシンになっただけで、序盤は冬テストの圧倒的差は何だったんだくらいでボロ負けし続けたここまでの2019年です。パワーユニットこそ自由開発で追い越してもチーム力、リーダー不在はどうにもなってません。”生意気シャルル君”に掻き回されて、どす黒い無線が世界中に流されてもどうにも出来ない程度の偉い人しかいないのでは、ドライバーは安心してレース等出来ないでしょう。ロシアGPで正攻法で逃げ切ろうとしたフェッテルが無理矢理順位を下げられたのを見てれば今のフェラーリが、フェラーリが勝つことより”わがままシャルル”のご機嫌取りチーム、フェッテルゴミ扱いと化してるのは明らかで、加入から4年毎年ライバルより遥かに遅い車で互角以上に戦ってきたドライバーをこのチームらしくボロ雑巾のように捨てようとしてるのも明白です。道具を使って競う競技である以上、特に車の場合は遅い車ではまるで勝負になりません。フェッテルの苦戦は、F1がメルセデスの独走を事実上容認=他メーカーの追い上げを禁止し、フェラーリの無策、優柔不断から足を引っ張られ、もはやチームにいる意味も無さそう、居場所もなさそうなのに他に行く先も無く、ナンバー2に降格させられてる中での評価としてはかなり不公平で正しい評価とは言えないでしょう。...とは思いつつ、2018年に関してはもしJ.バトンかF.アロンソフェラーリに乗って1stドライバー明確だったらひょっとしたかもしれない...でもフェッテルのナンバー1を徹底してたら...と、少し考えてしまう程には際どく惜しいシーズンでした。...あの無策、ボロボロさなら誰が乗っても勝てなかったとも思いますけれど。
 ドライバーに文句言う前に、開幕戦からメルセデスと互角以上に戦えるマシンをエースに与えてあげたらどうですか。その上での評価ならともかく、今の状態&”わがままシャルル君”が今のままなら管理人として評価は無理です。フェッテルのピークやチームへの信頼等が損なわれてから速い車が出来上がっても、手遅れです。

追加で一言。

  • メキシコGP終了。管理人はいつものようにフジテレビNEXTでライブ観戦でした。レースも色々言いたい事てんこ盛りな内容ですが、それとは別にマックス・フェルスタッペンへの批判があるようなので。P.P確定後の黄旗無視によるグリッド降格は当然最悪な行為です。しかし、V.ボッタスへのオーバーテイクは完璧、パーフェクトです。完全にボッタスが油断してイン側を無防備、無警戒で空けてしまった所をパーフェクトなブレーキング技術でフェルスタッペンがオーバーテイクしただけ。ブレーキングで止まれずに少しオーバーランしてインを空けてる=あのコーナーであればそれは負けを意味するので、ボッタスがすべきはそこでは諦めてもう一度抜き返す術を探ることで、腹いせにぶつけることではない。あの接触は一流ドライバー...F1に乗るようなドライバーだけじゃなく、標準のレーシングドライバーなら全員が絶対にしない類の接触であって、それによってフェルスタッペンは優勝争いが遠のいてしまった。メキシコGPでのボッタスは、FPでアルボンへの幅寄せでスピンを誘発させる等危険なドライビングが多かった。そこへ言及しないでフェルスタッペンがボッタスに危険な行為をしたとか寝言ほざいてるレース素人の腐れ外道共は場違い筋違いだから全員黙ってろ。引っ込んでろ。物事理解してから話ししろよ。パーフェクトな技術を称賛出来ない連中が騒ぐな。それだけ。

堅忍不抜

 特に。

改まって書くことでもない...

  • 同じ大枠で括られるものだけど、その中には無数の異なる別枠が存在していて、それぞれは本当に別物。1つ1つを丁寧に理解しなければならないのに、全部を同じとしてシンプルに法則性を当てはめて共通化させつつ、これだけ覚えておけばいいんでしょ?位で分かった気になってメチャクチャにする連中がいる。大抵偉い身分の連中。もう、本当にバカとしか言えない。
    • これと同じ種類が、義務でも何でもない趣味な事柄に対して詳しい人を勝手に先生と見立てて”教えてもらえるハズだ”と思い込み、その先生が頼まれてもいないので延々その人の立ち位置、経験や知識の場所から下がって来ないでいると”わからん!”となって勝手にブチ切れてる人達。結局その人が教える=文章やら放送やらで言ってること以外を自分で調べようともしない人達。それは入り口付近のきっかけに過ぎないんですよと気付かない人達。趣味の入り口に立つ時、家族親戚友達等身近に詳しい人等がいればともかく、大抵は孤独なもの。そこから先へ進むのはそれぞれがリスクを負って自分で調べるしかない。資金や環境が影響するのはそのせい。それなのに他人のせいにするのは、自分でそこそこのリスクも負わない人が騒ぐのは勘違いもいいとこだろう。職業として成立してる分野としても、入り口は趣味の延長なんてのは多くあって、辿り着いた所がどこにせよ、それぞれの結果。それで楽しんでる人が大多数の世界。そんな人たちが沢山いる世界が普通の管理人にとって、人の行動を見続け、本当に安全と確認してやっと足を踏み入れる人は、そんな分野に不向きとしか思えない。それなのに関わろうとして、更に一般世界で普通に影響力あって地位もあるから一端介入するととてつもない反響がある人が中途半端に関わってとんでもない事になったりするので、本当に...もういいや。

呟くのにブログは広すぎる

 なんだかTwitterが技術的な問題がありますとか言ってるのでなんとなく更新。
 確かにブログに書きたいことは山積していて...大したことはないけどさ。
 ブログを忘れてるワケじゃないよ。ってことで。

薬石之言

 やくせきのげん。

全然大したことない。

 先日なんとなくツイートした事を長~くしてみようと思ったので。
 グランツーリスモシリーズやFormula 1コンピューターゲームを通常のコントローラーで遊んでるって事は、普通は足でする作業を手で行ってるってことで...。それははたしてダメなことなのか。管理人ははてなダイアリー時代からこのブログ内で言い続けてますが、まずコンピューターゲームは余程特殊な場合を除いて発売するハード=本体の付属コントローラーで楽しくあそべるべきだと考えてるので、一応別売りの何かを買ったりもするけれど、今まで家庭用のゲームソフトでハンドルコントローラーを使った事はありません。ゲームセンターは別の話し。アレはアレ。それはそれ。で、手で車を操作...そこまで考えてたら、現実の自動車レースでそれに近い状態な人達が既にいる事を思い出しました。両足切断のA.ザナルディ、ビリー・モンガ―や右腕切断なA.ナニーニ(ナンニーニ)、四肢切断な方がルマン24時間レースに出場しているように、その状態でも運転...しかもより高速で繊細な操作が出来る技術は既にありますけどこれは自分のツイートそのままコピペです。こんな風に思い出したわけですよ。自動運転なんて技術が既に開発実用化されてる今、片手で運転、ペダル操作その他が全部ハンドルに集約されて運転出来るだとか、それこそ”〇〇ク〇右曲がって”とか音声で動かそうと思えば動くんじゃないのかとか、もはや出来ない事などなさそうですよ。そもそもeスポーツが成立してるのも、コンピューターゲームのコントローラーが一人一人の微妙な操作の違いをそれなりの精度でそれなりに正確に伝えてるから個性が発生、スポーツとして成り立っているわけで、精密機械です、コントローラー。手だけで車動かしてる、バカみたい...とか言ってたら、そのうち近しい状態で乗り物を動かす未来が来たとしてどうしますか。どこぞの軍隊さんでは、無人爆撃機、要するにドローンを、ラジコンのコントローラーは勿論、どう見ても普通のプレステだとかのコントローラーとしか思えない形した操縦装置で本当に空飛ばしてますよ。近い将来だとかじゃなく、もう現実です。モータースポーツの場合はドライバー個々人の運転技術も競ってるわけですから、その世界で先程のような状態のドライバーがレースに参加していること=認められているということ、そしてその方達がレースで勝利してる事実が乗り物開発技術の凄さ、応用の発想が柔軟なことを示しています。あまりにも運転が簡単になったら敷居が低すぎて凄さが伝わらないので、モータースポーツでは特例でしかないのは当然としても、その技術を否定するのはちょーっと違うのではないのかなと...手だけで車運転してる...それは未来だったり、もう現実ですよね。
 どうでも良いことを長~く書いてみました。

  • 明日イタリアサッカー/セリエA開幕します。
  • スペインリーグは既に開幕。1節を数試合見ましたが、アザール、メッシ怪我で欠場、新加入選手起用より既存メンバーでのチームワーク重視なチーム多かった。そんな中でバルサグリーズマン左サイド起用しながらビルバオに負ける開幕。スアレスが途中負傷で試合中に中央へポジション変えたけれど、シーズン中は左が主なポジションになりそう。
    • で、ふと思ったのが”バルセロナの完全レギュラークラスな左FWで左利きの人って近しいところでどんだけいたか”って事。メッシは初期の頃左にいた事もあったりしたけど、そんな感覚で左でプレーする事もある程度ならヘッフレン・スアレスベネズエラ代表)やG・ドス・サントス(メキシコ代表)なんかもいますが(ペドロは両利きなんで除外)、完全にその人が左でプレーする事をチームプレーの前提として理解されてる選手となると...なんと、オランダ代表のB.ゼンデンやブラジル代表のリヴァウド、スペインのロヘル・マルティ(orロジェール)辺り、ファンハール監督時代まで遡る事になる。リヴァウドの場合は2トップ気味の左やトップ下気味中心で、今の左とは全然違うけれど、左に流れてプレーする事は当然あったので。それにしてもそれ以降のバルセロナ左サイドは延々と基本右利き選手ばかりです。ブルガリアのストイーチコフとかもいますけど...それくらい今季のグリーズマンは久しぶりな条件になります。
  • 毎日ツイートしてます。地球上でする事何も無いくらい暇だったら、どうぞ。特に何も無いですけど。

Twitterよりブログを使ってみようと思っただけ

 本当にそれだけ。なんとなく。

そうでもない
  • 昔、野球してた事もあるけど、そんなの関係無しに野球用のリストバンドを普段のジョギング用に使ってる。それで一度も変に感じたことはない。同じような事として、スノーボード用のウェアをスキーで使ってたりもしてるけれど、全然不便に思ったこともなければ、違和感あった事もない。ただデザインとか機能とか、それだけでしょう。スキーとスノボって感じる温度とか変わるんですか。競技は違うけど、それは別に何の問題もないよ。
  • 人それぞれ。全てが優れてるならそれはようござんした。でも大抵、得手不得手、人より上手い分野も下手な分野もあったりする。それでいいのであって、それが解ってれば何にも問題無い。

明目張胆

 めいもくちょうたん。

決定!!
  • 何かと言えば、このブログ管理人...一口馬主になりました。やっと...というより、もう見ていられなくなったので。世の中ってのは管理人より優れた人たちが素晴らしい事を次々と成し遂げて成立していたハズだったんですが、近頃どうも、そうじゃない。本来ならこれほど悪化するわけがないのに、取り返しのつかない惨状になっていたり、途中で気付くだろう、気付いていれば間に合った、助かった、救えた何かを考えられない完璧なスルーで見殺し、見捨ててる...。そんな事柄で世の中が溢れ返ってる。今の今まで世の中の管理人より優れた人たちが何かをするだろうと見続けて何にもならなかった事、世の中本当にお金持ってる人達が豊かな方向にお金を使わなかったから今があることを見続けてきました。行動せずお金だけ無駄に持ってくだらないコンピューターゲームしかせずに、しかも他人の夢やゲームプレーに文句言うだけのクソでしかない役立たずの金持ち等を見続けてきました。もうこの人達全員優れてるなんて思いません。時に例外がいるって程度です。経歴とか何とか無意味です。そこでフツー管理人程度の人間が何したって変わりはしない、選挙の無意味な一票と変わりゃしませんが、この場合はメッセージが伝わる。ブログやツイッターだけでブツクサ言ってるだけじゃなく、コンピューターゲームのシミュレーションだけでネチネチ遊んで何か言ってるだけじゃないって事が伝わる。しかも出資した競走馬の血統がもはや隠しようが無い、現実に自分のお金でその血統へつぎ込んだわけですから、少なくとも文面の信用度だとかも増すでしょう。それが目的ではなく、もうただ滅んでゆくのを見てるのは耐えられなかった、ってのが本当の心です。何かの為に演じてるわけでもなく、昔から競馬、馬、そもそも自然と動物が大好きで今も変わらない管理人本来の姿として、何か行動しなければ変になりそうな感情が心に渦巻いていたので。今季の一口馬主としては残りものしかないような時期でしたが、いくつか自分で決めていた父系以外には手を出さない決め事の中で該当する競走馬がいたので即決でした。申請から1日経って正式に決定したのでホッとしていますが、後は何事もなく無事に入厩(厩舎は決定済み)してデビューしてくれる事を願うばかりです...以前ダイアリーの時にも書きましたが、現実の競馬ってのは厳しくて、デビュー出来ないものもいますから。今季は1頭だけですが、自分の生活と相談しつつ来季は別の父系や牝系あればいいなと既に思案してる次第です。現実の、本物の生産者の皆さん。管理人みたいな人が少なくともいます。多分、わりといるはずです。もっと現在稀少な父系で馬を作ってください。需要ありますよ。

 ...企業の商品=日常の買い物でもスポーツ等を支援してる企業の商品って意識して買うクセがある管理人ですけど、世の中の企業や金持ちさんは競走馬買わないですね。競馬は馬がいなければ成立しないんですけど。買っていれば大牧場が潰れるはずもありません。
 ご心配無く。管理人はSS、キンカメ、ヘイルトゥリーズン、1977父系だとかに出資しませんから。 

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ギリギリです。出資した競走馬の写真。いつか時期が来たら...。
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こんな通知が来ます。

  • 明日はエースコンバット7の追加機体配信がありますね。最初の機体です。近頃仕事その他でフリーフライト以外全く出撃出来なかったので、1か月ぶり位久々に難易度ハードで出撃。随分と忘れてましたね。サイコミュ...ファンネル...無人機/UAV搭載の機体を使えるのは楽しみですね!
  • 関係ないですけど、人が作った生き物=サラブレッドだけにお金を支払ってるわけじゃありません。野生動物の保護にも寄付でささやかですが自分なりに関わってます。
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    ささやかですがWWFに寄付してきました。野生動物の保護に使ってください。

尸位素餐

 しいそさん...と、読みます。意味は調べてください。

考えれば考えるほど残念でならない

  • 先日のNHKマイルカップにおける降着。このブログ...はてなダイアリー時代にオルフェーヴルジェンティルドンナジャパンカップや他でも散々裁定基準が狂ってると騒ぎ続けてきたが、もはやJRAはダメだ。間違いなく当日早朝にあったケンタッキーダービーの影響を受けてしまてってる。今のJRAは英国基準であって、アメリカの判断は全く関係無い。更には、一部コメントしてる方々がその事を知らなかった。一見すると詳しいような、情報通な方々が実は全然大したことなかったと判明した。これはこのままツイートもしたけれど、本当にがっかりした。以前もそうだった。自分より出来て凄いと思って上に進出してった連中が大した事なかった...ってやつ。あの程度だった。
    • これに関してはJRA育成馬って事にも言いたい事が山ほどある。日本の血統が助かる最後の砦だったはずで、それがものの見事に大外れとなって少なくなっていた種に追い討ちとなった。お金の使い方...世界的に不況な状態で頑張ってた事は素晴らしくて、管理人はそこに天才や救世主がいるのではと少し期待してただけに、あんまりな出来事だった。ずっと声は上げてたが、世の中は考えていた以上にバカだった。救えただけじゃなく勝てた血統が、滅ぼされるのを優れてたハズの人達はどうにも出来なかった。

 アイドルはグッズを、曲を買ってライブに行く=チケットを買う。歌手も同じ。グラビアアイドルは撮影会に行くこと、グッズ(映像、写真集、その他物販)を買ってあげること。クリエイター、アーティストは作品を買ってあげること。これはコンピューターゲームも含まれる。物書きや漫画家なら本、作品を買ってあげること。農業、畜産...製品を買うこと。競馬は...馬を買ってあげること。馬券買ってもJRAは少ししか馬を買わない。生産者にお金を届けるのは馬を買ってあげること(生産者手当なんかや、重賞勝ったらリターンどうのとかあるけど、それ全て買われた馬が走ってなければ何にもならない)。

珍しく続いてますが、今日も明日も晴れです

 気にしないでください。時間があって、書き留めたいことがあるだけです。

今年も咲きそうだ。多分。
  • Seven is not hero,not star&super star,not play the villain.thinking only seven my self.

令和元年

 たまたま今日は休日だっただけです。そしてなんとなく書き留めておきたい雑な事があっただけです。
 ツイートもしたけど、半角、全角、変換が自分のと違って滑らかじゃないパソコン使うとキレそうになるね。なんであんな使い方してるんだと思う。絶対長文書いてない。一瞬で分かる。

感想

  • アヤックスはUCLで何処まで勝ち進みますかな。オランダリーグは勝ち点80でPSVと並んで余裕無い状態。リーグ戦の日程が間隔空いてるのはここら辺が原因なんでしょうか。
  • 競馬/今週NHKマイルカップの週刊競馬ブックを購入した。毎週買ってるので。その一部分、一筆啓上で噴き出す内容が書いてあった。GⅠが消滅したイタリアとあって、それはこのブログ内でも既に、とっくに書いてる事なんですけれど(減少しつつあると)、イタリア競馬の凋落としつつ彼の国の名馬を種牡馬として日本で導入していたなんて当たり前な事や、フェデリコ・テシオさん、ネアルコ、リボー(リボット)の事等を書いてましたが...。競馬だけでなくサッカーも厳しい中で例えば今、ミランはやっとイタリア人にオーナーが戻りました。皆さんご存知のAgipなんかを擁するENIです。少しずつひょっとすると好転の兆しがあります。経済問題含めての話しでしょうが、さて。そのトニービンを奪って何も出来なかったのは、リボー父系のタップダンスシチーやデビットジュニア等をこれまたまるで活用出来なかったJRA、日本の競馬界、血統の偏りをまるで指摘出来ず現在の環境を歓迎してるような記事を垂れ流し続けてるのは誰なんでしょうか。これほどのどの口が言うのか、今頃なに言ってるの、まるで活用出来ずに恩返しすら出来てないの何処の誰ですか案件は他に見た事ないって記事が書いてあったね。よくあんな事書けるな、今の日本競馬血統を省みずに。こんな父系の有り様で二度とこのような国の現状を語らないように。売り飛ばしたほうもアレではあるけど(チェッキゴーリ)、まるで恩すら返せてないのだから悲惨だ。イタリアサッカー界は厳しくともチームは潰してない。この辺は財政厳しいと真っ先に運動部を廃部する日本と完全に違うところ=これぞ文化、習慣、考え方の違いと思う。最近では釧路のアイスホッケーチームが消えかけた。ちなみに、イタリアの競馬はそんな状況なのに日本競馬には無い父系がまだ残ってるの知ってますか。ここら辺の違いだ。よく言えたもんだな。
  • グレードレースのレーティングはJRAでも発表されてるように、上位4着までのレーティング平均で決まります。GⅠは115以上、GⅡは110以上、GⅢは105以上です。それ以下が続いたり、当該レースの勝ち馬やら出走馬の格やらレースそのものの歴史やらで判断されたりしてます。イタリアだけでなくアメリカでもグレードレースの格上げ&格下げは頻繁に行われてますね。競馬ブックの当該記事の内容では嘆いてるだけで、当然日本競馬界も自分達がパートⅠ国へ格上げされるまでにどれほどの血統や人が貢献してくれて、今もデムーロ兄弟を奪っておきながら嘆くだけで何にもしてませんが、ヨーロッパ各国はそこそこの競走馬をイタリアのレースに出走させてますよね。そこから欧州各国の重賞で結果を残せばレーティングは保たれたりします。その中に日本の競争馬はいません。日本からイタリアへ遠征して、その足で欧州他の重賞に勝って、日本に帰国してJRAでもGⅠに勝つ=イタリアのレースって強い馬走ってるね!って、嘆くだけじゃなくそんなスケジュールで数年間動いてる人いますか。日本からGⅠ級の種牡馬なんかイタリアに行きましたか。何もしてませんね。タップダンスシチーは直ぐ種馬引退させましたけど、イタリアに渡しても良かったんじゃないですか。具体的に何かしましたか。またサッカーの話しになりますけど、イタリアはスター不足な雰囲気ですが、目的はスター確保じゃなくてUCLに勝つためとはいえC.ロナウドは来ました&JUVEは頑張って買いましたね。イグアインナポリからプレミアリーグへ売られる前に一度JUVEが引き留めたものの、ストロートマンはマルセイユへフランスへ売られましたね。フランスリーグに競り合いで負けるとはそれなりに深刻です。遥か昔も自国選手育成のために外国人規制をした過去もあるように、地道に我慢強く立ち直って来るハズで、日本がイタリア競馬界に何かするなんて考えがそもそも大それた事なのかもしれませんけれど、凋落を眺めてJRAは繁栄、強国になったと感慨にふける=かなり上から目線な物言いするくらいなら、業界の中にいるなら何か動いたらどうですか。
    • トーセンの冠名でお馴染みな馬主さん、島川隆哉さん所有のマクマホンが2017年にイタリアダービーGrⅡを制して後、カタールのローカルGrⅠを勝ってましたけど、日本で走る予定は無かったんでしょうか。そんな素敵な人も世の中にはいるって事は紹介しておきます。
    • その9年前の2008年にイタリアダービーGrⅠを勝ったチマデトリオンフ。管理人もこの後応援してましたけど、ダービーに勝った後吉田照哉さんが買い取って馬主に。世界各国を転戦してました。管理人も応援してましたけど、この後他国では善戦するも勝てませんでした。買ったのがダービー1着後ってのがアレですけどね。一応。
  • 競馬。天皇賞春。1着のフィエールマンは十分な長距離ランナーのようですね。菊花賞は先行勢がスローペースで総崩れして2番手グループによるスロー&よーいドンレースを制したワケで、勝ち時計は近年の良馬場として遅いものだったのですが、今回はそれなりのペースに引き離されずまとめたレース。上位4、5頭がギリギリなのかな。今の日本に本当のステイヤーは殆どいないってことです。
    • 凱旋門賞の話しもあるようですね。3歳から明けて成長途上とみるべきでしょうか。なんだかデビュー2戦目で菊を制していつかの欧州”神の馬”なんかとの比較もあるようですが、アチラは2戦目でエプソムダービーのコースをレコード勝ちから全部勝ち。フィエールマンの血統をしてニジンスキー系がBMSに...って、ヒルノダムールを忘れちゃいませんか。父はマンハッタンカフェBMSにはそのラムタラ。牝系は問題無し。天皇賞春を勝ちながら大阪杯をレコード勝ちするようなスピードも兼ね備え、勝ち馬で凱旋門賞勝ちがあまりいない前哨戦を荒れた馬場で激戦と適正も問題無く...そして...。どうなるかとても楽しみですが、それほど簡単ではないでしょうね。
  • PS4/エースコンバット...ファンの間でも賛否両論あるようですが、管理人もファンの一人として今作は素晴らしいとしか言いようがない。ファンであっても出来が酷ければウイニングポストグランツーリスモのように最悪としか言えない時の作品もある以上(そうじゃない名作ももちろんありますよ)、普通に名作だとしか言いようがないです。楽しさしかない(苦しい設定を自分で課せば苦しくなるのは当たり前)。...いくつか苦痛なステージはありますけどね。それはそれ。難易度やVR、オンラインは最初からオマケのようですから、ストーリーのハチャメチャさ含めて末永く楽しめます。インフィニティであれほど実在機が登場してしまったので機体の少なさは残念で、後はレーダーが使いにくい程度かな(座標=目印となるような表示がない/縦軸横軸に記号を割り当てて欲しい。じゃないと”この辺”とか曖昧な把握になってしまう)。追加機体が丁度発表されたって事もあって書いたわけですけど、今作の無人機含む架空機3機。予想をしてたんですが、ファルケン以外は当たったよ。今作の相手役機のどれか特に最後のフギムニを有人化ってのと、ECM機を初心者救済用に...で、EA-18Gグラウラーか、これ。その初心者救済って意味では、難易度調整とツリーシステムによる機体&兵装強化パーツで今作が初めてのエースコンバットって人でも十分遊べるように対応してるのは見事じゃないでしょうか(以前であればゲームを進めて最終ステージ近くにならなければF-22等の高性能戦闘機を使えなかった=そこまで進めない人は使えなかったんですが、ツリーシステムを採用した事で究極的には最初のステージで延々クレジット=ポイント稼いでもラプターやSu-57に辿り着ける。この違いはかなり大きいはずです)。猛者を自認するならノーパーツでACEモードをクリアしたり、コスト無制限のオンラインを同じくパーツ無しの104やファントムで挑めばいいのであって、遊ぶ側が自分に合った難易度を作れるので管理人は別に何とも思ってはいません。それに実際の戦闘機も最初にデリバリーされた機体と最後の方では比較して相当に性能が向上してます。エンジンや飛行性能、兵装のミサイルや爆弾も精度、誘導性能がどんどん上がっているんです。運用している各国が独自の改良を施して運用してるのが本当ですので、強化パーツ使って丁度良いのではないでしょうか。日本のF-2も独自のミサイル開発してます。F-15JもMJやⅡ型等性能向上していて、使える兵装も増えています。今後は対地兵装の運用すら考えられてるって話しですよ。飛行性能、ミサイルの性能上げてみてはいかがでしょうか。管理人個人の考えですが、DLCで一機300円か500円程度で販売してくれても良いですよ。実際の機体を他に数体追加してくれると最高です。VRは遊べる人=酔いや向き不向きがあるのでおススメするのは躊躇しますが、ちょっと空飛んでくるって感じで飛行機にて空を飛べる感覚が味わえるのは貴重な体験でした。脳みそが空にいると錯覚するので、どこかの感覚=五感のどれかを現実世界につなぎ留めておく必要があるかと思いました(実際にVRを購入プレーしての感想)。管理人はヴァーチャルリアリティ(VR)中は味覚と嗅覚を残して遊んでます(鼻の穴や口の中に正露丸入れておくと意識飛ばないと思うよ/正露丸はプレー時間中数粒歯で噛みながら)。実際のパイロットがどんな風に操縦してるのかだとか、本当の映像なんか見てると参考になると思います(管理人は戦闘機=乗り物好きなんでそういうの大量に見てる人なんで)。ツイート沢山してますが、作ってくれてありがとうとしか言いようがない、コンピューターゲームの名作シリーズです。
  • グランツーリスモsport...スーパーフォーミュラの最新版SF-19やポルシェ962C、それらに伴うDRSやKERSの様なオーバーテイクシステムの追加で再びプレーヤーを繋ぎとめた感しかありません(SFはOT作動中に光らない!)。それでも"オンライン専用ゲーム"だけあってesportの国民体育大会採用で予選が開催されたりと、賑やかではあります。管理人も今年の茨城国体予選に参加しました。

 現在のGr3車両全部所有して走り比べての感想。一部書いてないのもありますが、それも混戦の中団以下より上にはならないので、概ねこんな感じ。上位の6台...4台(上3種とビートル/スープラとオープンのワーゲンVGTはギリギリ)は不動ではないでしょうか。
一応オンラインGTネイションズカップで日本国内1000位以内程度、地元都道府県上位50人以内圏内程度、アジア2000~1500位程度の管理人感想(シーズン中の平均参戦数2.9戦程度による順位です)。参加3大会全22戦中出走9回で残した成績です。内半数以上相手車両による追突喰らって順位大幅に下げさせられてのもの。最近は周囲のマナーが最悪でレースはする気にならない。競技規則も知らず、運転技術もマナーもなってないバカしかいない。復帰しようとは思うが、かなり気持ちを奮い立たせる必要あり。本当にマナー悪くてやる気無くす。クソ野郎しかいない。運転下手なクセにマナーもなってないとか、こんな奴らが車乗ってると思うとゾッとする。ただの下手くそ。
あくまで初期性能による感想。BoPがあるオンライン本番では完全に異なります。重ねて。あくまでも、管理人の感想です。ですから。操作は付属コントローラー&HORIです。ハンドルは使ってません。
 もしも、この程度のブログを偶然目にして”その性能評価にチョイと言いたいことがある”ってな方がいた場合、喜んで意見を聞きたいのでいくらでも受け付けてます。...まぁ誰も読んでないからこんな事書く必要もないんですけど、一応。管理人の腕前での話しですから。

平成⇒令和...です

 日付変わる瞬間に投稿をセットしようだとか、普通の事を考えてしまったのでブログを更新しておきます。
 管理人は昭和→平成→令和と2度目の元号変更ですけど、何にも変わりません。表示が色んなところで変わるだけです。世の中浮かれてますけど、大したことないです。管理人は元旦にも書いたように10連休も無いので今日も仕事です。
 

柳暗花明(2度目だと思う)

 春の景色を表すようです。
 ここまでおいで?とっくに行ったよ。そしてアンタ達には何も無かった。もう通り過ぎたよ。

青天白日、大願成就
  • JuventusがイタリアはセリエAで8連覇を達成しました。女子チームも同日に優勝を決めてお祝いです。

 書こうと思っていた事は山ほどあって、ただ、決定的にダメージを与えるような内容は書かなくてもよいだろうとなってブログの面倒さもあって実に久しぶりになった。
 きっかけは他人が金をどのように使おうがそりゃ自由だろうって当たり前の行動に対して言い合いになってるツイートや、電車、鉄道の食堂車?等が何故なくなりつつあるのかへの一方的な言い分辺り。貧困な発想。もうツイートしてしまってるのでその時に収まらなかった事になるけれど、そりゃ自由に使って良いのは当たり前で、日本でも海外でも少なくなってるのは事実らしい(管理人は全く知らないのでその時の内容から)けれど、必要ないから、需要が無いから、もったいないで終わってる。発想が貧しい。その手の物で必要な割合がゼロ%なんて何処にも無い。ここら辺がツイートの内容ですけど、例えに使った日本のフェンシングの人。あの人はフェンシングが日本での知名度が低い、人気あまり無いからといって諦める発想なんてしてない。その状態から限りなく少ない割合をどのように増やすかしか考えてなかった。何か物を作るのに自由に作れないとは寂しい世界だね。自分の好きな物を作ってみなよ、って言われたらその人たちは何を作るんだろうか。何か作れるんだろうか。そして管理人がこのブログ内でずーっと言及し続けてる細々と生き残ってる競馬の血統がダブってくる。少なからずの反応としてあったのも、まさに、必要ない、需要が無い、もったいない。これ。競馬で必要ないとは...勝てないからか。一昨日オーストラリアではトムフール父系がGrⅢレースを勝ちました。今年に入ってGrⅠも制してるので勝てないワケじゃない。香港でも(セン馬)勝っています。ニジンスキー父系ニニスキ系スラマニも平地で勝っています。近年重賞勝ち馬すらしっかりと輩出してます。昨日はアホヌーラ父系が欧州で勝っています。オーストラリアではバイアリータークインディアンリッジ父系がGrⅠを制してます。今日はアメリカでリボー(リボット)父系が、欧州ではカドージェネルーテューダーミンストレル父系)が勝ちました。昨年は欧州でGrⅢのレースも勝っています。現役で今まさに勝っています。勝てます。
 必要ない、需要が無い、もったいない。ハッキリしてるのは、全部言い訳であるってこと。
 競馬の生産者はずーっと減り続けてます。有名生産者であるカントリー牧場、トウショウ、メジロ等が潰れています。競走馬の生産でそれなりの割合を占めていた10頭以下、5頭以下の生産者も減り続けてます。あれほどオグリキャップやらディープインパクト等で盛り上がって馬券は売れてるのに、ダビスタウイニングポストは続いてるのに。競馬ゲームはともかく現実の競馬では数百万円台の競走馬でもGrⅠを勝ったりします。牝系が確かな、たとえ競争成績が振るわなくとも十分繁殖に耐えうる牡馬や牝馬はある程度の資金があれば購入出来ます。それなのに潰れてる。減り続けてる。少数頭数生産者から買ってあげて下さい。今や少ない血統にもファンはいますよ。勝てる馬を作ってあげてください。少なくないファンから感謝の言葉が届きますよ。それが日本サラブレッドは優れてるとの評価が下った技術者がすべき事ではありませんか。そうじゃなくて、活用出来なかった現実から技術があるのは幻想でしたか。サラブレッドの生産頭数そのものも減り続けてる(全部公表されてます)。どんなお金の使い方してるんだろうか。有名な方々やそれなりに稼いでる方々で今まで競走馬の生産、所有にお金使った人がどれだけいるんだろうか。その現実で十分すぎるほどの有り余る資金を使いもしないで勝てた血統を放置してコンピューターゲームで競ってるんだろうか。ゲームの世界でさえサポートしないんだろうか。競馬に関わってもいないんだろうか。他人がどんな世界であれ珍しい環境から育った勝てる才能をサポートしようって発想をしてる時に、才能や資金があるような立場の人がなぜ助けもせず邪魔し続てるんだろうか。この辺は老害じゃない。年齢はむしろ若かったり、老害呼ばわりされてる世代より数代若い。むしろ最近老害呼ばわりされてる人達のほうが余程救って、サポートしてきた。今もしてる。勝てなかったのは弱いからじゃなく、使わなかったから。競馬に淘汰はありません。使ったか、使わなかったか、その使い方だけです。
 もはや相手にする価値すらないクソバカでしかない事もハッキリした。
 ある程度の資金と馬主資格があれば、繁殖牝馬を個人農家さんとかに預けて管理生産したり出来ます。自分で牧場持ってなくても良いんです。ひょっとしたらそんな事も知らないんでしょうか。たった十年程度前にはコンピューターゲームがどうしようもないほどの血統で溢れてたた競馬の世界が、アッという間にコンピューターゲーム世界に血統特に父系で劣るまでに激減した。その十年前の減少幅と比べても恐るべき速さで滅んでる。これもこのブログでずーっと言い続けてる事。
 競馬を淘汰と言い放ったこの人達は何にも知らなかった。そんな人たちが貴重な才能を潰した事もハッキリした。残念ですけど、今頃コンピューターゲームで頑張っても、今のJRAには何も無いですよ。
 この場合管理人は諦めない考え方しかしない。勝てるから。全国のプロ野球Jリーグスタジアム、日本代表の試合が開催されるスタジアムに行って聞いてくださいな「あなたの好きなチームは勝てますか?」「日本代表は勝てますか?ワールドカップで勝てますか?」日本の競馬場で聞いてください。勿論その血統を知ってる人達に「トウカイテイオーメジロマックイーンの父系は、トウルビヨン父系は今のJRAで勝てますか?」「サッカーボーイ等のディクタス父系はJRAで勝てますか?」どんな答えが返ってくるでしょうね。ファンサービスってなんでしょうか。ファンを大切にするとは何でしょうか。競馬場を綺麗にすることですか。芝生を美しく保つことですか。経営...全部当たり前です。そしてアナタ達は競馬の根幹たる血統をないがしろにした。昔の日本競馬は間違いなくプロスポーツだった。今はただのギャンブルです。
 なんとなく言いたいことがあって、まとまらなかったけれど、だいたいこんな感じか。

文中、数百万円台の競走馬でもGrⅠレースを勝ったりする...こんなの有名なんで詳しい人達ばかりですから割愛しますが、この週、2019年平成31年4月、20,21日のJRA中央競馬開催東京、京都、福島おいて1000万円以下かその前後で1着もしくは重賞入着した主な勝ち馬を並べてみます。これはこのブログでずーっと行ってる事実の羅列ってやつです。決して安い買い物じゃない競馬の世界ですが、値段が高い云々もまた言い訳の一つと思いますので。...そうですよね、その有り余る資金をどうしてよいか解らないなんて思ってない人達であれば。買っていれば生産者は潰れてないんですけれど。では。

  • 4月20日
    • 東京1R/ベリッシモファルコ(2017年サマーセール/237万円)
    • 同2R/ワンダーヴァレッタ(2017年サマーセール/324万円)
    • 福島5R/フォーティプリンス(2015年サマーセール/216万円)
  • 4月21日
    • 東京2R/ナムラブル(2017年オータムセール/378万円)
    • 東京11R /フローラS GⅡ/3着ジョディー(2016年セレクトセール/1200万円)...オークス優先出走権獲得ならずもここまで2勝重賞3着2回。
    • 京都10R/タイセイパルサー(2014年セレクションセール/993万円)
    • 京都11R/マイラーズカップGⅡ/2着グァンチャーレ(2013年サマーセール/210万円)...3歳時にシンザン記念GⅢを制し、距離適性外もダービーで8着。以降オープンのマイル戦線で堅実に走り続けてます。210万円取引が総賞金2億5千万円です。

 ...土日で72レースあって5勝と上位入着パッと見で解る範囲にてこの程度です。1500万円、2000万円以下ならもっと増えます。サラブレッドは安い買い物ではないけれど、ン億円するような馬だけが勝ち残る世界じゃないのが本物の競馬です。値段金額で競馬するもんじゃないとは思いますが、お金が重要なのは間違いないので、参考程度に。
 採算、儲けがどうとかで競馬を見てない管理人ですけど、アーニングINDEXとか参考にしてる人もいるかもですが、管理人の競馬は血統です。あくまでも。

はてなって凄いな

 この素晴らしい日に、サービス終了が迫るはてなダイアリーの日記を全部はてなブログへインポート...移行しました。すっごく面倒くさい作業だろうと思っていたら、ポチポチっと...アッという間に終了。投稿数1123、はてなダイアリー日数として533日のゴールドはてな市民程度とはいえ、想像より簡単すぎました。はてなスゲー!ってなった瞬間が確かにありましたね。もしかしたら消えるかも...と考えていただけに、嬉しいかぎり。一件落着。

  • PS4 エースコンバット7は発売日購入から10日プラス数日ののんびりペースで1周目クリア。現在はネームドや難易度上げたり、各機体、パーツの比較検証を大雑把にこなしつつ2周目以降に突入してます。通常のツリーはX-02S含めて全開放済み。仕事やスキー等でなかなか進みませんが、追加コンテンツが夏頃だとかで管理人もじっくり遊ぶつもりなので完全マイペースにて遊んでます。インフィニティのようにソシャゲじゃないのでオンラインはオマケみたいなもの。ストーリーはわりと入り組んでて追加ミッションで何が解き明かされるのか楽しみではあります(トリガー離脱後のメイジ隊やオーシア上層部に何があったんでしょうね...)。
    • パーツの検証...といっても各機体の加速や速度に関係するパーツ毎でのタイム差等程度。調べてみて分かったのが、加速は機体重量(沢山兵装詰める機体/現実の実機と同じな再現度)や空力性能が影響してるってこと。到達速度が遅いのにタイムが速い機体があったり、その逆=速度速いのに加速が他より遅い機体があるから。その他...何かの本に載ってましたが、F-35のエンジンは現在最もパワフルとのことでしたが、エースコンバット7の世界では単発機の加速でグリペンEとほとんど変わらない数値(微かに下回る)になります。計測地点での到達最高速度でも遅かったりします。そんなもんです。なかなか興味深い結果でした。
  • sora tob sakanaの1stフルアルバムの予約完了。

2日前

北海道ですけど雪が降りません。そんな場所もあるのですが、明日16日は久々の雪予報で喜んでます。

エースコンバット7発売2日前です
  • 特に書く必要もないことです。今回のタイトルには早期購入特典としてPS2で発売されたエースコンバット5がPS4バージョンとして封入されています(ダウンロード版もあり)。内容としてAC5クリア後の世界との事なので、遊んどけってワケですね。そんな流れなので遊んでなかった管理人はPS2版のAC5をのんびり進めてます。単純な感想として、アークバードなんて持ってるならそれで戦争終わるだろってだけです。連れだって出撃する複数の僚機に指示をしてある程度動かせる要素の出来がプレーの邪魔にならない。僚機が撃墜した敵機等も主人公であるプレーヤーのスコア=チームのスコアとして記録されるのでどんどん倒してもらいたい...けれど、実際には喋ってばかりであまり役にたたなかったりしますが、従来の素晴らしいシューティングゲームとしての質を保ったまま新しい要素を付け加えてました。他のシューティングゲームにある金魚のフンのように連れ動くオプションと同じっちゃ同じですけどね。長く続くシリーズ物は某競馬ゲームみたいにゲーム上全く意味が無い要素ばかり華やかになって、肝心な所がずーっと改善されず放置され、更にどうでもよい要素を追加してくるとか何にも解っちゃいない場合だとか、某自動車ゲームも内容がどんどん劣化して重要な要素は手を付けず綺麗なグラフィック&写真撮影ものと化してたりするので、これは優れたシリーズ物の共通点だったりするので喜ばしいです。今回のAC7、その物語は特にどうでもいいのですが、先行公開されてるものを見ている限り乗り物&シューティングゲームとして末永く遊べそうとの期待しかありません。

爆薬熱湯沸かし機

ちょうどいいのでね

これはコンピューターゲーム

エースコンバットの世界観...ストレンジリアルの歴史 ~ゲームパークより~

  • 管理人が同シリーズを初代とエースコンバットインフィニティだけしか遊んでいなかったので、この1月に発売される最新作の為にシリーズの2と4をクリアしたのは先日のブログで書いたことです。そして現在PS2版の5を遊んでます。シナリオはしっかり把握してます。しつこいですが管理人はゲーム好きでその数あるジャンルだいたいどれも苦手なくこなしますが、シューティングゲームと乗り物ゲーム好きなのも延々と公言し続けてます。そこでこの内容。この通りですが、これはコンピューターゲームの世界観であって、現実にこれほど直ぐに戦争する国はなかなか...特にこの規模の国で即宣戦布告や奇襲に等しい戦いをするってのは第二次世界大戦以前ならともかく現実ではちょーっと考えにくい。大前提として、ナムコさんのゼビウスや他メーカーのツインビー、1947、雷電R-TYPEダライアスファンタシースターグラディウス...一応全部戦う理由があります。遊ぶ側がどれほど気にしてるかはともかく、理由があって挑んでます。シューティングゲームに限らず、アクションゲームもそうです。マリオやドラキュラ、ゼルダ(リンク)を考えれば分かると思います。多分なんだかよく分かんないのもあるとはおもいますが、多分、だいたい理由はあるはずです。そして、エースコンバット。実際の戦闘機を使った戦闘ごっこですけど、そこにリアルな国や軍を作って遊ぶとより本物っぽくなるからそんな歴史を作ってるだけです。ゲームの性質上天地がひっくり返って何がどうなろうと戦争してもらわないとゲームにならないので、どんな理不尽な理由や非現実な逆ギレであっても戦争させなければどうにもならないので、まともに読んで理解しようと試みるとオマエ等バカだろとしか感想がありません。外交ってのはそれぞれの持ち札があって、互いに手の内は理解しながら進めるものです。そして、戦争というカードは通常使われない。いかに使わずに切り抜けるかを考えてるのです。普通は。そのために頭が良いとされる人たちが政治をしてるはずなのが現実世界。エースコンバットシリーズの主人公は兵隊=軍人ですから命令には背けない。戦争に巻き込まれた立場です。そしてその発端になったイザコザが呆れるほど幼稚で外交下手、無策、ブチ切れ、短気短絡のオンパレード。いくら戦争してもらわないとどうにもならないとはいえ、もう少しまともな理由...単純悪でもよかったんじゃないかとか思ってしまうほどで、管理人としてはこの世界観に浸れません。AC4が限界でした。では何故買うのか、好きで名作と思うかと言えばシューティングゲームと乗り物ゲームだから。その要素と完成度がズバ抜けてるからです。その部分だけで十分楽しめるので。この作り物の理不尽無理多くまともじゃない歴史はあまり深く考えないほうがよいです。